ゴッドファーザー【ネタバレなし】つまらない?映画の魅力を簡潔に紹介

 
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皆さんこんにちは
今回はニューヨークのファミリー達の生き様を描いた物語
「ゴッドファーザー」を紹介します。

映画界屈指の名作と名高い「ゴッドファーザー」ですが
賞賛されているほど面白くないと感じる方も多いみたいです。

では一体何が面白いのか?
どういったに魅力を感じるのか?
今回はそういった部分に、
個人的な感想を交えて紹介していきます。




あらすじ

「ドン・ヴィトー・コルレオーネ」は
ニューヨークの有力マフィアの1つ
「コルレオーネ・ファミリー」のボス である。

ヴィトーは人々から絶大な信頼を受けており
「ゴッド・ファーザー」と慕われており
また彼自分もそんな人々を息子のように面倒を見ていた。

しかしある日、「ヴィトー」と「麻薬商人」との交渉が
決裂した事がキッカケとなり
「コルレオーネ・ファミリー」は
大きな危機に瀕する事になってしまう・・・


ゴッドファーザーの魅力

出典元:映画.com

「ゴッドファーザー」は
マフィアの私生活や勢力争いなど
裏世界の住人の様々な思想や裏切りを描いた
ヒューマン映画である。

自分を慕ってくれるのならば
どんな手段を使ってでも
願いも聞き届けてくれる
コルレオーネ・ファミリーのボス「ヴィトー」

ファミリーに関わらず生きてきたが
とあるキッカケでマフィアの世界に
踏み込む事になった息子「マイケル」

などなど
知っているようで知らなかった
リアルなマフィアの人物像や世界観を
楽しむ事が出来るのは
この映画の魅力だと思う。

一触即発の危険な組織抗争

出典元:映画.com

「ゴッドファーザー」には5大ファミリーと呼ばれる
5つの巨大なマフィアがニューヨークを取り仕切っている。

ただ交渉がもつれたり
組織間で衝突が起こると
この均衡が一気に崩れ去り
抗争へと発展してしまうのだ。

そうなれば
報復に次ぐ報復で
瞬く間にニューヨークは血の海に染まる。

つまり軽はずみな行動は
組織にとって命取りになってしまうのだ。

対抗組織との取引
縄張り争い
トラブルの対処

一歩間違えば
組織を滅ぼしかねない。

こうした極限状態の中での
やり取りには目が離せず
時間を忘れて楽しむ事が出来るのは
「ゴッドファーザー」の魅力だろう。

恐ろしくも尊いファミリーの絆

出典元:映画.com

組織として活動していると
必ず裏切り者が現れる。

信頼出来る仲閒が
明日になれば
牙を剥いている。

「ゴッドファーザー」は
こうした誰も信じる事が出来ない
ファミリーの孤独を描いた作品でもあるのだ。

しかし裏切り者だと分かれば
その者に待っているのは粛正のみである。

「裏切り者には死を」

信頼した仲閒だからと言って
見逃してくれるような
情けは一切ない。

劇中でも
裏切った人間は例外なく処刑されている。

こうした「粛正」という
側面を兼ね備えた組織の描写は
ホラーとはまた違った
「怖さ」を楽しむ事が出来るだろう。

まとめ

出典元:映画.com

マフィアの恐ろしさと家族の愛を描いた
映画「ゴッドファーザー」

メンバーそれぞれが抱く思惑や思想
そしてそこから生まれる猜疑心や裏切り。

こうした人の心から生まれる
ドラマには重みがあり
思わず引き込まれてしまう面白さがあると感じた。

ただ複雑な脚本とディープな作りになっているので
派手なアクションを期待している人には
オススメ出来ないかもしれない・・・

それでは今回はここまでにします。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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