がっこうぐらし【実写映画・感想・ネタバレなし】

2019/01/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -

皆さんこんにちは
1月25日金曜日
いよいよ実写版がっこうぐらしが公開されました。

炎上した一方で
良作だという声もあったこの作品。

私もアニメ版の「がっこうぐらし」は結構好きだったので
今回の実写版も鑑賞してみる事にしました。

というわけで今回は
実写版「がっこうぐらし」の感想を紹介します。

果たしてどんな内容になっているのだろうか・・・?




あらすじ

シャベルを愛する「胡桃」
ムードメーカーの「由紀」
真面目な後輩「美紀」
リーダー的存在の「悠里」

彼女たちは学校で寝泊まりし、
24時間共同生活を送る「学園生活部」に所属している
高校生である。

屋上の菜園で野菜をつくり、
みんなと一緒にご飯を食べて、おしゃべりをする。

しかしそんな楽しい彼女たちの学園生活も
校舎にはびこる、かつて「人間だった」
クラスメイト達によって一変する・・・

感想

画像3
出典元:映画.com

原作よりゾンビ映画やってて普通に怖かった。

実写だから多少リアルになるのは仕方が無いけど
それでもアニメとのギャップが凄かったな・・・

「リアル鬼ごっこ」の監督と
「呪怨」のプロデューサーが手掛けているだけあって
思わずビクついてしまうような演出もあったし・・・

映画の内容としては
ゾンビとのサバイバル要素が多めな印象。

もちろん学園祭やったり
枕投げをするシーンもあったけど
ゾンビとの闘いが凄惨過ぎて
あまり印象に残らなかったかな。

ただゾンビ映画なだけあって
学校でのサバイバル生活の部分はしっかり描写されていた。

活動区域の拡大の為のゾンビ駆除、
食料確保や音を利用した陽動攻撃。

正直、ゾンビ映画好きでも普通に楽しめると思う。

丁寧な心理描写

画像6
出典元:映画.com

あと実写版は学園で生活する人々の心理描写もしっかりしていた。

極限状態での不安やストレス
大切な人を失った悲しみ
かつての大切な人を殺すトラウマ

中盤では耐えきれず
泣き崩れてしまう人まで出てくる。

皆が心に傷を抱え
それを仲閒が支えてくれる。

最初は面白半分で見てたけど
気がつけば
普通に見入ってた。

ラストが泣ける

画像4
出典元:映画.com

ラストは本当に感動した。

まさかゾンビ映画で
こんなに心動かされるとは思わなかった。

特に「めぐねぇ」との
「大学生になっても会おうね!」で
幸せそうに笑ってる回想からの
あのラストがもうね・・・。

とにかく学園生活という題材をうまく活かした
素晴らしい作品だった。

演技が・・・

画像2
出典元:映画.com

演技は・・・正直微妙だったかな?

特に日常生活の演技を見た時は「oh・・・」と
思わず心の中で呟いてしまった。

でもアイドルならこんなものかな?

その辺りは
今後の期待もこめて
温かい目で見守っていました。


評価

画像9
出典元:映画.com

オススメ度:★★★★☆

実写化映画の中では当たりだと思う。

・友情
・ゾンビの恐怖
・学校でのサバイバル
このあたりはうまく描けていて良かった。
(ただ実写だとリアル過ぎて怖かったけど・・・)

ただこの映画はかなりホラーが強めなので
原作のような可愛いキャラがワイワイやってるような
展開を期待している人には少し向かないかも・・・

個人的にはそんな過酷な環境だからこそ
仲閒との友情が際立ち、尊く感じたけどね。

それでは今回はここまでにします。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -







関連記事 - Related Posts -

Copyright© 好きな事をのんびりと , 2019 All Rights Reserved.