映画ヘンゼル&グレーテル【ネタバレなし・感想】意外と肉体派な魔女達

 
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皆さんこんにちは
今回は有名な童話「ヘンゼルとグレーテル」が
魔女を狩るハンターとして闘う物語
「ヘンゼル&グレーテル」を紹介します。




あらすじ

両親に捨てられた2人の幼い兄弟「ヘンゼル」と「グレーテル」は
森を彷徨う中で、偶然お菓子で出来た不思議な家を見つける。

だがそこには邪悪な魔女が住んでおり
2人は捕まってしまう。

何とか魔女を倒して
間一髪で脱出した2人は
その後魔女を倒す「魔女ハンター」として
世界中を歩き回っていた。

感想

「ヘンゼルとグレーテル」の童話がモチーフになっているけど
お菓子の家とその魔女の話が出てくるのは序盤だけ。

後は怪しげな事を企む悪い「魔女」を銃火器使って
ひたすらなぎ倒すだけだから
元ネタを知らなくても十分に楽しめるようになっている。

少しグロい・・・

重火器を使う為
頭が吹っ飛ぶなど流血表現もしっかり描写されている。
(目玉や内蔵が飛び出るような描写はないが)

他にもトロールが人間を踏み潰してしまうといった
場面もあるな・・・

グロいかどうかは
人の主観によって変わってくる作品かな。

血を見るのも耐えられない・・・
と言う人にはあまりお勧め出来ないかも。

魔女のビジュアルが怖すぎる

本作の魔女はとにかくビジュアルが怖い。

何でも魔術を悪用し続けると
顔が醜くなるとか。

ただその容姿がブサイクとは比にならないくらい
醜くい。

顔に浮き出た血管(?)のようなもの
真っ白な肌
青白い瞳
もはや怪物だ。

割と肉体派だった魔女達

魔女って言うくらいだから
「ハリーポッターみたいに魔法で戦うのだろうなー」
と思ってたら
普通に肉弾戦やってて笑ってしまった。

むしろ魔法使ってるシーンの方が少なかったかも・・・

しかしこの世界の魔女は
浮かした物体をぶつけたり
炎だって放てるのに
どうして魔法で戦おうとしないのだろうか?

やはりMP(マジックポイント)のように
魔法にも使用制限があるのだろうか?

その辺りの設定も掘り下げて
解説して欲しかったな・・・

王道ファンタジーもの

内容は単純明快。

強大な存在になろうとする魔女達を止める為
ハンターが武器を手にして戦うという王道ものだ。

ただ兄弟の出生には秘密があったり
魔女にも様々な種類がいるなど
世界観は奥深いので
退屈はしないと思う。

尖った部分はないけど
つまらない部分もない。

安心して楽しめる映画となっている。

評価

ヘンゼル&グレーテル [DVD]

オススメ度:★★★★☆

お馴染みの童話に
ダークファンタジーな要素を付け加えた
ありそうでなかった作品「ヘンゼル&グレーテル」

魔女の存在を除けば
原作の内容はほぼ皆無だけど
ファンタジーものとしては中々の良作だった。

とにかく気軽に鑑賞出来る
ファンタジー映画を探している人にはお勧めの作品だ。

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