漫画家はコミュ症でもなれる?人間関係は本当に必要ないのか?

 
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コミュ症でも漫画家になれるのか?

漫画家を目指す人の中には、

コミュニケーションが苦手な方が

結構多いみたいです。

 

しかし本当に漫画家に

コミュ力は必要ないのか?

 

今回はそんな漫画家と人間関係の必要性について考えていきます。




漫画家にコミュ力は必要?

結論から言うと、

コミュ力はあった方がいいと思います。

 

漫画家は何も絵を描くだけが

仕事ではありません。

 

編集者とのやり取り等

人と関わる事も多い仕事ですからね・・・

 

人と関わりたくないから漫画家になるはアリなのか?

「人と関わりたくないから漫画家になる」

こうした理由から漫画家を目指す人もいるでしょう。

 

しかしこれはアリなのだろうか?

私自身も人間関係は苦手でした。

 

そういった部分も含めて自分は

漫画家が合っているのではないかと

思っていた時期もありました。

 

でも漫画家にも辛い事は沢山あります。

それこそ人間関係の苦手意識なんて、

比にならないくらい辛い事もあるでしょう。

 

コミュ力が無いから漫画家になる。

これは悪い事ではないと思います。

 

しかしこうした対人関係以外の部分で

耐えられる覚悟が無いのであれば、

もう少し考えてから結論を出した方が良いかもしれません。

人間関係は様々な部分で活きてくる

しかし人間関係は漫画においても

色々な部分で活きてきます。

 

例えばキャラクター作り。

以前このサイトでもキャラクター作りは紹介しましたが、

キャラ作りは人間関係でも活かす事が出来ます。

個性的な漫画キャラクター作り方は超簡単!キーワードは対比!?

登場人物を作る時は、

実際の人間をモデルにするという事は

良く聞きます。

 

実際に会った人間を観察して

それを参考にしてキャラを作っているのです。

 

これってプロの漫画家さんでも

よくやってるみたいですよ。

 

他にも設定や話作りでも

実際の体験が元ネタになることもあります。

 

要するに人を通じた体験は

漫画においても非常に有益になるということでしょう。

 

人間関係が苦手では漫画家は難しい?

人間関係が円滑だと

有利になるのは間違いないでしょう。

 

しかし人間関係が苦手でも

漫画を描く事は出来ます。

 

それにコミュ力があれば、

面白い漫画が描ける訳ではないです。

 

実体験をそのままネタにしても

つまらないです。

 

いくらキャラが個性的でも

寝たり、ご飯を食べて、仕事に行くの繰り返しでは

何も面白くありません。

 

結局どれだけ沢山の体験をしても

漫画の面白さはその人のセンス次第であると思っています。

まとめ

対人関係が苦手だから漫画家になる。

個人的にはそうした理由で目指しても良いと思っています。

 

しかし人付き合いが嫌だから漫画家になる。

これは言い換えれば「逃げている」とも言えますからね・・・

 

「漫画家という自分に合った環境で仕事をする」

「嫌な事から逃げて漫画家に走る」

違うようで言っている事はほとんど同じです。

これってどっちが正しいのでしょうか・・・?

 

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