漫画が描きたいけど描けない原因は他人と比べ過ぎているから

 
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漫画を描きたいけど描けない・・・

いざ漫画を描こうとすると、ペンが動かない・・・

これはなぜなのか?

 

今回はそんな描きたいのに描けないのには

どういった理由があるのか?

そしてどのように対処していけば良いのか?

これらについて考えていきましょう。




なぜ漫画が描けないのか?

理由は様々ですが

1番の理由として考えられるのが、

 

周りの漫画家の技術に萎縮してしまい

やる気を失ってしまう

ではないでしょうか?

 

私も漫画を描こうとした時

これが原因でしばらくペンを握れませんでしたね。

 

自分を奮い起こし、

何とか漫画を描き始めるも自分の技術に絶望しても

結局ペンを放り投げてしまう。

これの繰り返しでした(笑)

 

私の場合はそういった美術系統の学校に通っておらず、

漫画を描き始めたのも22からだったので、

尚更周囲にいる漫画家を見て劣等感を感じていました(笑)

 

現実を見ずに模写ばかりやっていた

漫画を描こう!!

でもまずは絵をうまくしたいから模写から始めよう!!

 

という事で私はひたすら模写ばかり

やっていました。

 

模写をやっていれば

絵はうまくなれる。

ネットでもそう書いてあったから間違いない!!

そう信じてひたすら模写を行なっていました。

 

その結果始めよりはうまくなりました。

でも漫画を描く事はなかったです。

だって怖いから(笑)

 

他の漫画と比べても、

画力の差は歴然・・・

今描いたって画力の酷い漫画しか完成しない・・・

このままでは皆に笑われてしまう・・・

 

なら立派な漫画を描くためにも

もっと模写をして画力を上げなければ・・・

 

その結果、

模写する→画力の低さに絶望→模写する

という負のスパイラルに陥ることになりました。

 

要するに逃げているのです。

現実から目を背け、模写を続ける事で

漫画がうまくなっていると思い込んでいたのです。

 

本当は漫画を描けないのに

そんな自分を誤魔化す日々を送っていました。

 

 そしてついに漫画制作へ

しかし模写ばかりでは漫画は作れない。

模写を始めた半年あたりから

ようやく現実と向き合うようになりました。

 

何というか・・・吹っ切れたのですね(笑)

先ほども紹介したように

私自身のレベルの低さを批判される事が怖くて

漫画を描き出せずにいました。

 

しかし描き始めたらまた自分のレベルの低さに絶望して

また止めてしまう。

 

もうこのループを抜け出すには

吹っ切れるしかなかったのです。

 

自分の持ちうる力を駆使して

全力で漫画を描く。

 

もしそれでも作画や構成が酷くても

それが今の自分のレベルだと認める。

 

今はただ漫画を完成させる事に集中する。

このように思う事で私は漫画を制作する事にしました。

 

まぁ途中で疲れて手を抜いてしまった事はありましたが・・・

 

しかしこの漫画制作で私は多くの事に気がつきました。

  • 漫画で重要なのは作画だけではない
  • 漫画は漫画を描く事でしかうまくなれない

これだけでも漫画を描いた価値は大いにあるでしょう。

 

そして漫画が完成した

その結果、途中で怠けたり、

バイトで疲れて寝落ちした事もありましたが

何とか漫画を完成させる事が出来ました!

 

制作期間は約2ヶ月!

ページは32ページ!

遅いなー・・・

クオリティも低いし・・・

 

しかし何とか私は漫画を完成させる事が出来た。

そこだけは褒めてもいいと思いましたね(笑)

 

 漫画は下手でもいい

漫画が描けなくて悩んでいる人は

まず余計な事を考えない事が大事だと思います。

 

絵が下手でもいい

話が支離滅裂でもいい

面倒くさいなら適当な部分で手を抜いてもいい

 

とにかく周りの目を気にせず

漫画を描いてみてはいかがでしょうか?

 

それに漫画上達に最適な練習方法は

漫画を描く事らしいですよ(^_^)

 

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