【ポーカーナイト考察・解説】弟子の正体について考えてみた

2019/05/24
 
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弟子の正体は?

「ナイトポーカー」最大の謎
殺人鬼の弟子の存在である。

殺人鬼は弟子と協力して
監禁室を作り上げたといっていた。

さらに「残り時間は少ない」
「弟子はもうすぐここにくる」
とも言っていた。

果たして弟子の正体とは誰なのか?
個人的に考察した仮説を紹介していく。

 

仮説1:警察説

映画のラスト、
犯人の自宅に駆けつけた警官の中に
弟子が混じり込んでいた。

警官ならば
現場に侵入して殺人鬼を逃がしたり
スタンを犯人として始末出来るので
可能性は高い。

 

仮説2:続編への伏線説

続編を制作する為に名前だけ出しておいた。

ただこういうパターンの映画では決まって
制作されないので期待は出来ないだろう。

現時点ではこれが
最有力説と考えている。

 

仮説3:スタン説

協力して監禁部屋を作り上げた。

本編ではスタンの為に作られたと言っていた=スタンが捕まって初めて監禁部屋になる

弟子はもうすぐ来る

警察によってスタンが犯人に仕立て上げられる=自分の弟子になる

このように解釈することも出来る。

さらにスタンは
ラストでこのように言っていた。

奴は生きている
僕が1番よく知っている
ヤツの能力もどんな方法を使うかも

出典元:ポーカーナイト

つまりスタンは事件をキッカケに
殺人鬼の能力を学んでいるのだ。

可能性は低いと思うが
遊び心がある殺人鬼なら
やりかねないかもしれない。

 

 

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