【100歳の少年と12通の手紙・解説】オスカーの安楽死について

2019/05/24
 
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オスカーは安楽死した?

 

オスカーの余命は12日間。
つまり本来ならば1月1日まで生きられるはずなのに
なぜか31日で息を引き取ってしまった。

これは担当医であるデュッセルドルフ医師が
安楽死させてしまったからだ。

骨髄移植手術の失敗に責任を感じた彼は
せめてもの償いとして
白血病の苦しみから解放させたのだ。

これがオスカーにとって
本当に正しかったのかは分からない。

だだデュッセルドルフ医師は
彼の幸せを願っての行動であるのは間違いない。

彼なりに
苦しみ考え続けた結果
安楽死がオスカーにできる
唯一の施しだと判断したのだろう。

 

 

その他解説

 

ローズの過去と最後に送られてきた箱の意味

 

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