【戦慄病棟・ネタバレ】映画のラストを980文字にまとめてみた

2019/05/13
 
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物語の要約

 

①パトリック達は廃病院で降霊術を行なう。

 

②儀式は失敗して悪霊が仲閒に襲いかかる。

 

③だが一連の出来事は仲閒の1人、霊能力者「デヴォン」の仕業だった。

 

④デヴォンは病院の火事に巻き込まれて行方をくらます。

 

登場人物

 

パトリック

若者向けの施設に作り変える為
病院を改装していた。

 

レイン

パーティーでパトリックと意気投合した女性
やたらとオカルト分野に詳しい。

 

ロリー

パトリックの弟。

 

コンウェイ神父

パトリックの育て親。
病院の管理を行なっていた。

 

戦慄病棟のラスト(980文字)

 

廃病院パーティー

 

子供の虐待、人体実験
数々のおぞましい実験が発覚して
閉鎖された廃病院。

そんな廃病院を若者向けの更正施設にする為
パトリックは院内の改装を始める。

だが駆けつけたパトリックの友人が
仲閒を呼び集めた為
院内はパーティー会場となってしまう・・・。

そんな時、子供の霊が彷徨っていると
聞いたパトリックと仲間達は降霊術を試みる。

 

悪霊の犠牲になる仲間達

 

だが降霊術は失敗する。

さらに暴走した霊は仲閒達に
取憑いて殺し合いを始めたのだ。

そして残った仲閒も「パトリック」と「レイン」そして「ロリー」の
3人だけとなった。

 

デヴォン

 

3人はこの病院で起こった事件を調べることにする。

するとこの怪奇現象の原因は「デヴォン」という
虐待を受けていた
子供の霊の仕業であることが発覚する。

さらにファイルにあった資料から
デヴォンは
コンウェイ神父の息子であることも判明する。

 

コンウェイ神父の暴走


そんな中、病院に入り込んでいた
コンウェイ神父はロリーを箱の中に閉じ込め
レインを襲い始める。

パトリックはロリーを逃がし、
レインの元に駆けつけるが
すでに神父の手によって息絶えていた後だった。

怒ったパトリックは
ライターで コンウェイ神父に火を点け
焼死させてしまう。

 

デヴォンの正体


レインに寄り添うパトリック。
ふと彼女のブレスレッドを見ると
そこには「デヴォン」と書かれていた。

「デヴォン」の正体はレインだったのだ。
(コンウェイ神父の子供は娘だった。)

デヴォンは生まれつき
霊を操る特殊な能力を持っていた。

コンウェイ神父は
そんな能力を悪用していた
デヴォンを監禁・監視していたのだ。

しかしデヴォンは生き残った。

そしてデヴォンを苦しめた
コンウェイ神父に
復讐する機会を伺っていたのだった。

自分でやるよりも
パトリックに殺させた方がショックは大きい。

そう考えたデヴォンは
コンウェイ神父を悪役に仕立て上げ
殺させたのだった。

(コンウェイ神父の目的はデヴォンの殺害であり
ロリーは避難させられただけだった。)

 

デヴォンの最後


襲いかかるデヴォン。

だがローリーの助けを借りて、
デヴォンを箱に閉じ込めたパトリック達。


さらにコンウェイ神父を焼いた火は広がり
デヴォンはそのまま炎い飲み込まれてしまう。

こうしてパトリックとローリーは脱出した。

火事の通報を受けて
調査する警察。

だがそこにデヴォンの死体はなかった。

彼女を閉じ込めた箱は
もぬけの殻だったのだ・・・。

 

ー完ー

 

【閉鎖病棟・解説・考察】デヴォンの能力と経歴について

 

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