【ザフライ・ネタバレ】映画のラストを600文字にまとめてみた

2019/05/10
 
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物語の要約

 

①セスは転送装置でハエと融合してしまう。

 

②やがてセスは理性を失い怪物となってしまう。

③セスは装置を使って、恋人のベロニカと融合しようとする。

 

④セスはベロニカに猟銃で撃たれて死亡する。

 

あらすじ

 

科学者のセスは長年研究し続けてきた
物質転送装置を完成させる。

記者のベロニカはそんなセスの功績をネタにすべく
密着取材することになった。

だがセスはとある出来事がキッカケで
ヤケになり、自身の肉体を使って
転送装置の実験を行なってしまった。

そしてその直後から
彼の肉体に異変が生じ始めてしまい・・・。

 

登場人物

 

セス・ブランドル


長年研究していた転送装置を完成させた科学者。
企業ののパーティーで出会ったベロニカと恋人関係になる。

 

ベロニカ・クエイフ


記者。パーティーでセスの転送装置を知り
密着取材を行なっていたが
その過程でセスと恋人関係になる。

 

ステイシス・ボランズ


ベロニカの元恋人。
彼女の上司でもある。
ベロニカのことが忘れられず追い回している。

ザ・フライのラスト(600文字)

 

物質転送装置の中に入るセス。
だがその時、装置の中にハエが紛れ込んでしまう。

その結果、
人間とハエの遺伝子が融合した状態で
転送されてしまったのだ。

歯は抜け、耳は剥がれ落ちる。
さらには壁に張り付き
消化液まで吐き出すようになる。

やがてセスは醜悪な怪物へと姿を変えていった。

 

ベロニカの苦悩


ベロニカはそんな彼を心配するが
理性を失い彼女を傷つけることを恐れたセスは
彼女を遠ざけてしまう。

ベロニカは言い出すことが出来なかった。
お腹の中にはセスの子供がいることを・・・

セスの異常な遺伝子が
子供にまで影響していることを恐れた
ベロニカは堕胎を決意する。

だが自分が生きていた証を残したかった
セスはベロニカを病院から研究所に連れ去ってしまう。

 

セスの暴走



セスは物質転送装置を
生物が融合できる装置に改造していた。

ベロニカとお腹の子供との融合。
セスは理性を失い暴走していたのだ。

肉や皮膚は剥がれ落ち
セスはついにハエ人間となってしまう。

装置に閉じ込められるベロニカ。
そこにステイシスが乗り込んでくる。

消化液で負傷しながらも
猟銃で装置を破壊するステイシス。

ハエ人間が待機していた転送装置は暴走して
機械の部品と融合してしまう。

迫りくるハエ人間。

ベロニカが猟銃を構えると
ハエ人間はその銃口を自らの額にあてた。

彼は死を望んでいたのだ。

戸惑いながらも
引き金を引くベロニカ。

セスの頭は吹き飛ばされてしまう。

ベロニカは泣き崩れる。

こうして悲しきハエ人間の物語は
幕を閉じた・・・

 

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