【12モンキーズ・映画感想・ネタバレなし】12匹の猿が世界を滅ぼす映画です

2019/05/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 




どんな映画?

 

1996年に発生した謎のウイルスにより
人工の99%は死滅した世界。

生き残った人間は
ウイルスの脅威から逃れる為
地下に潜り生活していた。

主人公であり囚人の「ジェームズ」は
減刑と引き替えに
タイムマシーンを使って
人類滅亡の原因を調査する。

これがこの映画の目的だ。

だけど1996年の人間は
当然そんな話を信じようとしない。

おかげで精神病院に入れられたり
間違って1990年に送られてしまうなど
散々な目に遭うジェームズ。

どうやら世界滅亡の真相究明は
一筋縄ではいかなさそうだ・・・・。

 

秘密組織12モンキーズとは?

 

関連画像

1996年にウイルスを散布して
世界を滅亡に追いやったと推測されている
秘密組織「12モンキーズ」

12人のメンバーで構成されているようだが
その目的や正体は一切不明だ。

主人公ジェームズは
この「12モンキーズ」の調査と
ウイルスの確保を命令されて
1996年に送られることになる。

果たして彼らは何者なのだろうか・・・?

 

感想

 

とにかく謎だらけな映画だった。

さすがは難解映画の巨匠テリー・ギリアムさんが
制作しただけのことはある。

この監督の作品には
頭を抱えさせられるばかりだ。

以前紹介した「ドクターパルナサスの鏡」も
ギリアムさんが監督を務めている。

この作品も難解だった為、
考察記事の作成には苦労したな・・・
アタマガイタイ・・・

 

難解な伏線の数々

 

この映画はとにかく伏線が多い
なぜそうなったのか?
さっきの人物は誰なのか?

そんな場面が絶え間なく
次々と現れてくる。

その為、少し混乱してしまうかもしれない。

しかし安心してくれ。

初見でこれらの伏線の意味に
気付くのはまず無理だ。

なぜなら答えがないから。

そうギリアムさんの作品には
伏線の答えが用意されていないのだ。

なので初めは
何も考えずに鑑賞することをお勧めする。

そこで分からなかったシーンがあれば
再び見返して考察する。

それが「ギリアム作品」の楽しみ方だと思っている。

もしそれが煩わしいと感じた方は
この考察記事を参考にして欲しい。
(確証はないけど・・・)

 

☞ 【12モンキーズ】ネタバレまとめ記事へ戻る

 

この記事を書いている人 - WRITER -







関連記事 - Related Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 好きな事をのんびりと , 2019 All Rights Reserved.