【9番目の奇妙な人形・解説】ラストシーンでは何が起こっていたの?

2019/04/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 




解説

 

人形達の正体は?

あの人形達の正体は
博士の魂で作られたロボットだ。

博士はマシンに滅ぼされた世界を救う為に
自らの魂を犠牲にして
人形を作り上げたのだ。

 

ソースって何?

ソースとは生命エネルギーを転送する装置のことだ。
(9の体内に入っていたやつ)

博士はあの装置を使って
自身の魂を人形に移植していたのだ。

ちなみにソースは
対象が人間でなくても魂を奪うことも可能だ。

これを逆手にとって
「9」は巨大マシンから
人形のエネルギーを奪い返して
機能を停止させていた。

 

博士の目的は?

博士の目的はソースを使い
マシンの暴走を止めることだ。

かつて博士は自分の知能を
コピーしたマシンを開発した。

しかしマシンは
総統に横取りされてしまい
軍事兵器として悪用されてしまう。

だがマシンには心がなかった為
人間に対して反乱を起こしてしまい
人類は死滅してしまったのだ。

そこで博士は
魂を移植した人形を使い
機械の暴走を止めることを
考案したのだった。

 

ラストシーンの意味は?

恐らくあのシーンは
生命エネルギーを拡散させて
新しい生命を作っていたのではないだろうか?

ラストシーンでは
雨粒の中に
光輝く微生物のようなものが存在していた。

つまり1,2,5、6、8の魂は
新たなる生命体を誕生させる為の
エネルギーとなったのだ。

そしてこれこそが
博士のもう1つの目的だったと考えられる。

機械がいなくなった世界で
新しい生命を作り上げる。

人類を滅ぼしてしまった
博士なりの償いだったのだろう。

 

【9番目の奇妙な人形】ネタバレまとめ記事へ戻る

この記事を書いている人 - WRITER -







関連記事 - Related Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 好きな事をのんびりと , 2019 All Rights Reserved.