【コピーキャット・解説】模倣犯の正体とは?犯行動機や人物像も紹介

2019/04/14
 
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「コピーキャット」の殺人犯ピーターフォーリー。

彼はなぜ殺人を犯したのか?

ここでは殺人犯ピーターの
人物像について解説していきます。

 




殺人犯ピーター・フォーリー

 

今回の事件の犯人「ピーター・フォーリー」

彼は殺人を芸術だと思い込んでいる
シリアルキラーだ。

ヘレンの分析では
有名な殺人鬼の犯行を模倣して
人々からの名声を欲する
承認欲求の強い人間であることが
明かされている。

さらにピーターは
殺人犯「カラム」のファンであり
何度もファンレターを送っていたらしい。

犯行がヘレンの講演会で挙がった犯罪者だったことや
カラムに「弟子」と呼ばれていたことから
ピーターの犯行はカラムから
影響を受けていたのだろう。

ピーターはこだわりも強く
犯行現場の再現には
かなり気を遣っていたシーンもあった。

死体の位置や首の角度、
何から何まで再現しないと
気が済まないタイプのようだ。

彼にとって殺人とは
芸術であり
自分を世間に表現する
唯一の手段なのかもしれない。

「コピーキャット」を見ると
そんな風に思えてくる。

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