【パラサイトクリーチャーズ・解説】最後の犬っぽい奴って何だったの?

2019/04/09
 
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ラストシーンで登場した怪物は
主人公の「ヤネク」と

愛犬のDNAが融合して生まれた新種の生物。

微生物は体内に侵入して
その生物のDNAを元に新種の怪物を創り出す。

ではラストの生物はどうやって誕生したのか?
微生物の生態と合わせて紹介していきます。

※この解説は個人的な予想です。
実際の設定とは異なる場合がありますのでご注意下さい。

 




解説

 

ラストの怪物は主人公と犬が融合した生物

 

ラストシーンに登場した
怪物は主人公のヤネクと
犬のDNAが融合した生物だ。

 

微生物は
宿主、宿主が摂取した体液、
胃の内容物のDNAを融合させて
新種の生物を作り出していた。

 

つまりあの生物は
感染した愛犬が
ヤネクの血液を舐めて
人間のDNAを摂取した為に
生まれた新種だったのだ。

 

ところでタニア(映画のヒロイン)は
なぜあの生物を持ち帰ったのだろう?

 

タニアには
ヤネクの子供を身籠もり
中絶した過去があった。

 

恐らく赤子を捨てた罪悪感で
あの新種を育てようとしたのだろう。

 

しかし
新種の生物は体内に微生物を保有している。

 

つまり新種に噛まれると
微生物が体内に侵入してしまうのだ。

 

そんな危険生物を
国に持って帰るって
相当危険だと思うが・・・

 

新種の微生物

 

氷河で発見された新種の微生物。

本編では
生物に寄生して
新たなる生物を作り上げる能力を
持っていることが明らかになった。

 

  • 微生物は感染者(微生物の保有者)に噛まれたり
    水や食料に潜り込んで

    体内に侵入する。

 

  • 宿主や胃の内容物、
    摂取した体液などのDNAを合成して

    新種の生物を作り上げる。

 

これが微生物の主な特徴だ。

だが一体どこからきたのか?
どのように生まれたのか?

これらについては
映画では解説されなかった。

結局この微生物は何だったのだろうか・・・?

 

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