【遊星からの物体X・ラスト】映画の結末を1000文字程度で紹介

2019/04/13
 
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  • 人間そっくりに擬態、繁殖する怪物が
    アメリカ南極基地に紛れ込んだ。

 

  • さらに怪物は
    大陸を渡り
    より多くの仲閒を増やそうとする。

 

  • 南極調査隊員のマクレディが
    基地ごと怪物を爆破する。

これが「遊星からの物体X」の結末だ。

では具体的に何が起こったのか?

ここでは「遊星からの物体X」のストーリーについて
紹介していきます。

 




遊星からの物体Xのラスト

 

ノルウェー基地へ

アメリカ基地は
何があったかを確かめる為
ノルウェー基地へ向かうことになった。

 

ノルウェー基地は荒れ果てており
生きている人間は誰もいなかった。

 

そんな時、
隊員達は燃やされた
怪物の死骸を発見する。

 

変貌する犬

基地を走り回る犬を
疎ましく思った隊員が
「クラーク」に命じて
犬を檻に入れてしまう。

 

立ち去るクラーク。

すると
犬は異形な肉塊へと変貌してしまう。

 

犬は普通の生き物ではなかったのだ。

 

その後クラークは
怪物となった犬を発見。
至急隊員達を呼び集める。

 

怪物の正体

火炎放射器で焼き殺した隊員達

 

解剖に結果、
この怪物は
吸収した動物達に
姿を変える特性を持っているらしい。

 

UFO発見

一方ノルウェー基地の映像から
氷河に巨大な物体が
埋まっていることが判明。

 

隊員達は再びノルウェー基地で
調査を行なうことに。

 

そこで見つけたのは
何とUFOだった。

 

隊員達は
何万年も昔に
南極にUFOが墜落したと予想。

 

あの怪物は
その乗組員だったのだ。

 

怪物に襲われる人々

怪物のサンプルを保管する為に
死骸を別室で管理する隊員達。

 

だが死骸は生きており
隊員の1人「ベニングス」を吸収してしまった。

 

さらに怪物は「ベニングス」に
擬態しようとしていた。

 

何とか処分した隊員達。
だがここで
怪物の解剖を担当していた「ブレア」が
消えていることに気付く。

 

しばらくすると
部屋で何かを壊す物音が聞こえた。

 

向かうと「ブレア」が斧を持って
機材を破壊していたのだ。

 

ブレア監禁

ブレアを道具小屋に監禁するが
ヘリも雪上車も壊されており
立ち尽くす隊員達。

 

やがて疑心暗鬼になり
争いが起こり始める。

 

さらに仲閒の1人「ノリス」が
怪物となって「コッパー」を襲ってしまった。

 

これを見た「マクレディ」は
仲閒を判別する為の
テストを決行する。

 

テスト開始

怪物は体全体が命を持っている。
そこで隊員達の血液を採取して
熱を与えることにした。

 

怪物の血液ならば
熱に拒絶反応を起こすと考えたのだ。

 

その結果仲閒の1人「パーマー」が
怪物であることが判明。

 

マクレディが火炎放射器で焼き殺すが
これによって「ウィンドウズ」が犠牲になってしまう。

 

ブレア捜索

その後全員のテストが終わり
あとはブレア1人となった。

 

だがブレアは小屋にいなかった。

 

さらに小屋の床で
隠し通路を発見する隊員達。

 

何とそこでは
UFOが作られていた。

 

怪物はこのUFOで
大陸を渡り
仲閒の繁殖を目論んでいたのだ。

 

怪物と共に・・・

発電機を壊されてしまい
6時間後には凍死してしまうことが判明。

 

そこで隊員達は
施設を爆破して
怪物と共に心中することを決意する。

 

怪物と一緒に
施設を爆破するマクレディ。

 

施設は廃墟となった。

 

こうしてマクレディと仲閒は
凍える南極の中で
座り尽くすのだった・・・。

 

ちなみにゲーリーはブレアに喰われ死亡。
他のメンバーも怪物に喰われて死亡した可能性が高い。

ー完ー

 

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