【パラサイトクリーチャーズ・ラスト】映画の結末を1000文字程度で紹介

2019/04/13
 
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  • 山脈の氷河には
    他人の肉体に寄生して
    新しい生物を誕生させる
    微生物が眠っていた。

 

  • 新種の生物は山脈の至る所に潜んでおり
    研究者達を襲った。

 

  • 最後は衛星電話を使い
    救助ヘリを呼んで脱出した。

 

これが「パラサイトクリーチャーズ」のラストだ。

では具体的に何が起こったのか?

ここでは
映画のラストを手短に紹介していきます。

 

ヤネクの愛犬が襲われる

観測機器の故障のため
ヤネクと研究者は
山奥に向かう。

 

そこでヤネク達は
紅く染まった氷河を発見する。

 

だが愛犬がその氷河の洞窟にいた
狂犬病に感染したキツネに
襲われ負傷する。

 

さらに研究員達は
紅い氷河から採取したサンプルに
新種の微生物がいることを発見する。

 

巨大なダンゴムシのような何かが・・・

翌日、ヤネク達は
新鮮なサンプルを回収する為に
再び氷河のもとへ。

 

だがそこで
ヤネクは何か蠢くものを発見する。

 

それはダンゴムシに似た
巨大な生物だった・・・。

 

微生物の正体

生物に寄生して
新種の生物を誕生させる。

 

さらに誕生した生物は
宿主の体を突き破り
また別の生物を襲う。

 

これが微生物の正体だった。

 

さらにこの微生物を保有した生物に
噛みつかれたり、
その血を舐めると
寄生されてしまうことも判明する。

 

大臣達と合流

一方で観測所の視察にきた大臣達も
新種の生物に襲われてしまう。

 

襲われたカメラマンを見捨てて
途中で出会った
少女(民間人?)と共に
ヤネクの基地へ駆け込む
大臣御一行。

 

助けを呼ぶ為には
衛生電話が必要。

 

しかし基地には衛星電話が無くなっていた。

 

何と手柄の横取りを考えた
2人の研究者が
報告されないように
衛生電話を持って
サンプルを回収しに行ったのだ。

 

新種VS大臣

ここで研究者の1人が帰ってくる。

 

だが研究者を追ってきた新種が
基地に襲いかかってきた。

 

抵抗するヤネク達。

 

大臣はドリルを手にして
何とか怪物を撃退する。

 

衛星電話を取り戻す

どうやらもう1人の研究者は
新種の生物に襲われたらしい。

 

その為、衛星電話は
サンプルを回収した氷河に置いてしまったのだ。

 

ヤネクは数人の仲閒達は
衛生電話を探すことに

 

新種摘出手術

民間人の女性の体調は悪化していた。

 

さらに新種の生物が
体を食い破り
誕生しようとしていた。

 

そこで大臣は摘出手術を断行。

 

新種を取り出して
何とか彼女は一命を取り留める。

 

その時、襲われたカメラマンが
基地に戻ってくる。

 

そして彼の中にいた新種が
誕生してしまい
基地はパニックに・・・。

 

そのパニックで
基地は火事になってしまう。

 

脱出成功

衛生電話で助けを呼んだヤネク達。

 

だが火事のせいで
基地は崩壊。

さらに民間人女性も死んでしまう。

 

救助ヘリに乗り込もうとした瞬間
ヤネクの元カノ「タニア」が
愛犬から誕生した新種を発見。

 

愛着が湧いたタニアは
その新種と一緒にヘリに乗り込み
飛び去ってしまう。

 

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