【ケープタウン・ラスト】映画の結末を1000文字程度にまとめてみた

 
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  • 犯罪組織は新型薬物を開発する為
    児童を誘拐して実験を行なっていた。

 

  • 刑事の「アリ」と「ブライアン」は
    この真相を突き止め
    組織撲滅に動き出す。

 

  • だが組織にアリの母親が殺されてしまった為
    アリは激怒する。

 

  • アリは自分の命を犠牲にして
    組織のメンバーを殺害してしまう。

 

これが「ケープタウン」の結末だ。
では具体的に何が起こったのか?

ここでは「ケープタウン」の
ストーリーについて紹介していきます。

 




ケープタウンのラスト

 

浮かび上がる巨大組織の影

被害者の女性
「ジュディアス・ボタ」は
殺害された夜
海岸で薬の密売人「スタン」と
会っていたことが判明。

早速海岸を調査する3人。

だがそこは新型装備を揃えた
麻薬組織の巣窟だった。

警察の調査に焦った組織メンバーは
その場で刑事達を襲撃。

何とか撃退したが
その戦闘でダンが犠牲になってしまう。

アリはその麻薬組織のボスと思われる男
「キャット」と接触する。

だが彼は何も答えようとしなかった・・・。

 

スタンの遺体が発見

 

そんな中、警察署のゴミ置き場に
スタンの生首が届けられていた。

キャット達の仕業と確信したアリ達は
彼らのアジトへと踏み込む。

だがそこで何者かの襲撃を受けて
アリは負傷してしまう。

さらに新たに海岸で発見された遺体から
スタンの毛髪が検出されたことで
事件の真犯人はスタンだと決めつけられ
警察は捜査を打ち切ってしまう。

 

怪しげな物件

海岸に怪しげな物件があることを掴んだ
アリとブライアン。

調べて見るとその物件を
購入したダミー会社と
警備会社「DPS」の間では
巨額の送金が
行なわれていたことが判明する。

 

ついに黒幕が判明

仲閒の調査で
ダミー会社の代表者が
「オパーマン博士」であることが判明する。

彼は分子科学研究者であり
かつて黒人のみを殺害する
科学兵器の開発に着手していた
過去を持つ男だった。

さらにその化学兵器の開発に関与していた男
「デビーア」は「DPS」の社長だったのだ。

 

黒幕の目的が明らかに

2人の目的は
副作用なく鬱病を治す為の薬物の開発だった。

その薬には恐れや痛み、抑鬱を打ち消す
新種の分子が含まれている。

だがその薬を過剰投与すると
凶暴になり人を襲ってしまう。

オパーマン博士はこの薬の効果を試す為に
売人であるキャットを雇い
子供に実験していたのだ。

スタンはその薬を
「ジュディアス・ボタ」に販売していたのだ。

だが過剰摂取で
凶暴化した彼女に襲われた為
スタンはボタを殺害してしまった。

これがジュディアス殺害の真相だったのだ。

 

アリの母親の悲劇

一方、アリの母親は
行方不明になっている子供を目撃した
教会を調べていた。

だがその教会は
実験で死亡した
子供の遺体を処分する場所だった。

不幸にも教会関係者の口封じを行なっている
キャットの部下に遭遇したアリの母親。

彼女も口封じとして殺されてしまう。

これを知ったアリは激怒する。

 

アリの復讐劇

ショットガンを手にして
キャット、オパーマン博士、デビーアがいる
隠れ家へと向かう。

後から駆けつけた
ブライアンと共に
キャット、デビーアを殺害する2人。

だがオパーマンだけは
逃げ出してしまう。

銃撃を受けながらも
オパーマンを追いかけるアリ。

オパーマンを追い詰めると
アリはひたすら殴り続け
彼を殺害してしまう。

アリの元へ駆けつけるブライアン。

だがそこで見たのは
力尽きたアリの姿だった・・・

ー完ー

 

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