【ソウレガシー・ネタバレ】映画の結末を1700文字にまとめてみた

2019/05/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -




ストーリーの要約

①今回のジグソウの正体は
 ローガンだった。


②ローガンは保管されていたジョンの血液や

 加工した音声データで
 ジョンの生存を偽装していた。


③ローガンはかつてジョンが行なったゲームを模倣して

 自分にジグソウの才能があるかをテストしていた。

 

登場人物

 

登場人物を確認する

 

ローガン・ネルソン

検視官。

軍人時代、敵の捕虜となり
拷問を受けてしまう。

過去には事件に巻き込まれて
妻を失ってしまった経験もある。

 

エレノア

検視官ローガンの助手として
ジグソウ事件の調査に参加する。

 

ハロラン

ジグソウの事件の捜査を担当する刑事。

 

キース

黒人の刑事。

ハロランと共に
ジグソウ事件を調査する。

 

アナ

ジグソウゲームの参加者。

かつて夫の不注意で赤ん坊を失っていた。

だが赤ん坊を殺した真犯人は
育児ノイローゼだったアナであり
夫の仕業に見せかけて
罪を逃れていた。

 

ミッチ

ジグソウゲームの参加者。

ブレーキが壊れたことを
隠したバイクを販売して
購入者を事故で死なせた過去を持つ。

本編ではその購入者が
ジョン・クレイマーの甥であることが
明かされている。

 

ライアン

ジグソウゲームの参加者

かつて危険な搭乗で自動車事故を起こし
友人を死亡させた。

その後は不良債権やヤクの売買
にも手を染めた。

 

カーリー

ジグソウゲームの参加者。

ひったくり犯。

発作を抑える薬が入った
バッグを盗んだ為、
女性の発作を抑えることが出来ず
見殺しにしてしまった過去を持つ。

 

 

ソウ・レガシーの結末(1700文字)

 

逃亡する男

警察から逃亡する容疑者「エドガー」。

彼の目的は「ハロラン刑事」を呼びだすことだった。

さらにエドガーは「ゲームが始まる」と言い放ち
手元のスイッチを作動させようとした為
警察に撃たれて
昏睡状態に陥ってしまう。

 

ゲーム開始

薄暗い一室。

そこには5人の男女(アナ、ミッチ、ライアン、カール、最後の1人は詳細不明)
が眠らされていた。

頭にはバケツを被せられ
首には鎖を繋がれていた。

またこの場所で
新たなるジグソウの「ゲーム」が
始まろうとしていたのだ。

 

ゲームの犠牲者が発見される

ジグソウゲームの犠牲者と思わしき死体が発見される。

ジグソウこと「ジョン・クレイマー」は死んだはず。

犯人は後継者なのか?
それともジョンが生きていたのか?

様々な憶測が飛び交う中
「ハロラン刑事」
「キース刑事」
「ローガン検視官」
「エレノア検視官助手」
は事件の調査を開始する。

 

発見されるジョンのDNA

検死を行なっていると
被害者の体内から
小型のチップが発見された。

中身を確認すると
なんとそこには
ジグソウの音声データが入っていたのだ。

そんな中、2人目の犠牲者が発見される。

再び検死を行なうと
今度は被害者の爪から
「ジョン・クレイマー」の血液が検出された・・・。

 

ジョンの死体が消える

ジョンの安否を確認する為
彼の墓を掘り起こすことになった。

集まる報道陣の中
ジョンの棺が開けられると
そこには病院から脱走した
「エドガー」が入っていた。

 

進行するゲーム

一方、ジグソウゲームは
次々と参加者の命を奪い
ついにプレイヤーは
「アナ」と「ライアン」の2人だけとなった。

足首を鎖で拘束された
プレイヤー達。

そして2人に歩み寄る謎の男。

フードを外すと
そこには本物のジョン・クレイマーが立っていた。

最後のゲームを始めるジョン。

だが2人はゲームに勝つことが出来ず
その場で息絶えてしまう。

 

現場を特定

検視官のエドガーは
1人目の被害者に付着していた家畜のフンから
犯行現場を特定。

だがここでハロランとキースから
驚くべき事実を聞かされる。

何とエレノアはジグソウのファンであり
ジグソウを崇拝する闇サイトに
何度も出入りしていたのだ。

このことからハロラン達は
エレノアがジグソウではないかと考える。

ローガンは疑問を晴らす為
エレノアを問いただすことにした。

 

エレノアの正体

 

エレノアは拷問器具マニアだった。

闇サイトから手に入れた
ゲームの装置を再現して
倉庫で博物館のように
コレクションしていたのだ。

だが回の事件には全く関係ないと言い張るエレノア。

事件の真相を突き止める為
2人は犯行現場へと乗り込むことに。

 

ハロランの暴走

現場に到着する2人。

だがそんな2人に銃を突きつけるハロラン。

2人が犯人である証拠を掴む為
ハロランは尾行していたのだ。

エレノアを逃がし
ハロランの追撃から逃れるローガン。

ハロランはローガンを探し回っていた。

だがその瞬間
何者かの襲撃によって意識を失ってしまう。

 

最後のゲーム

目を覚ますハロラン。

目の前には拘束されたローガンもいた。

どうやらジグソウに捕まったようだ。

すると首に装着された
レーザー装置が作動する。

自分の罪を告白しなくては
レーザーで頭を焼き切られてしまう。

だがローガンは罪を告白したにも
関わらずレーザーで切られてしまう。

焦ったハロランは
罪人の罪を帳消しにして
釈放していたことを告白。

するとレーザー装置は
停止した。

 

ジグソウの正体

だがハロランは再び驚くことになる。
ローガンが生きていたのだ。

ジグソウの正体はローガンだった。

この現場では以前、
ジョン・クレイマーによって
ゲームが行なわれていた。

(「ゲーム開始」、「進行するゲーム」で紹介した内容は過去に行なわれたゲームだった)

そしてローガンは
そのゲームに生き残った生存者だったのだ。

 

受け継がれる思想(レガシー)

その後ジョンの思想に賛同して
後継者となったローガン。

  • ジョンの音声データの作成
  • 保管されていた血液サンプルを使った偽装工作
  • 警察の誤射に見せかけた「エドガー」の狙撃

全てはローガンの仕業だった。

「自分が本当にジグソウにふさわしいのか?」
過去のゲームを再現することで
自分の資質を見抜こうとしていたのだ。
(発見された死体はそのゲームの参加者だった)

そして最後のゲームが執行される。

軍人時代の拷問。

ハロランが釈放した犯罪者のせいで
妻を失ってしまった悲しみ。

絶望を乗り越え
死者の代弁者となった「ジグソウ」は
装置を作動させる。

こうしてハロランは
レーザー装置で頭を焼き切られ
ゲームは終焉を迎えたのだ。

ー完ー

 

この記事を書いている人 - WRITER -







関連記事 - Related Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 好きな事をのんびりと , 2019 All Rights Reserved.