【saw7・ネタバレ】映画のラストを850文字にまとめてみた

2019/05/20
 
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ストーリーの要約

 

①ホフマン殺害に失敗したジルは
 警察に保護してもらう。

 

②だがホフマンは警察の目を欺き
 署内に侵入してジルは殺害する

 

③だが真の後継者「ゴードン」の襲撃を受けて
 バスルームに監禁されてしまう。

 

登場人物

 

登場人物を確認する

 

マーク・ホフマン

ジグソウの後継者

前回(saw6)でジルの罠にはまったが
機転をきかせて脱出。

その後は報復の為
ジルを執拗に追いかける。

 

ジル・タック

ジョンの元妻。

ジョンの依頼で
ホフマンを殺害しようとするが失敗する。

その後はホフマンの報復を恐れ
警察に保護を求める。

 

マッド・ギブソン

ジグソウの事件を担当する内務調査官。

 

ボビー・デイゲン

ジグソウゲームの体験談を書き綴った
著書がベストセラーとなり
一躍有名人となる。

 

ジョイス・デイゲン

ボビーの妻。
メディアで活躍するボビーを
影から支えている。

 

ケイル

ボビーのマネージャー。

 

ニーナ

ボビーの広報を担当していた女性。

 

スーザン

ボビーの弁護士を務めていた女性。

 

 

ゲーム開始(850文字)

 

目が覚めると
ボビーは鉄かごに閉じ込められ
空中に吊るされていた。

状況に戸惑いながらも脱出するボビー。

ここでボビーは理解する。
自分はジグソウゲームに参加させられたのだと・・・

部屋を進むと
そこには死のゲームに参加させられた
ボビーの広報係、弁護士、マネージャーがいた。

命を救う為には
ゲームをクリアするしかない。

だがボビーは
誰1人救うことが出来なかった。

 

そして彼は最後の部屋にたどり着く。
妻「ジョイス」の命を賭けたゲームが待つ部屋へ・・・。

 

ボビーの真実

 

ボビーはジグソウ・ゲームに参加していなかった。

著書に記してあったことは
全て嘘だったのだ。

だが皮肉にも
最後のゲーム内容は
自分が著書でっち上げた
ゲームと全く同じものだった。

妻を救うため
ゲームに参加するボビー。

だがこのゲームもクリアすることは出来なかった。

その結果、妻「ジョイス」は
焼却炉に閉じ込められて焼死してしまう。

 

ジルVSホフマン

 

一方、ジルの罠から脱出したホフマン。

ホフマンが生きていることを知ったジルは
報復から逃れる為
警察に逃げ込む。

そこでホフマンは
現場にあった別のゲーム参加者(エヴァン)の
死体袋に入って警察署に侵入する。

署内の人間を次々殺害して
ジルのいる牢屋に向かうホフマン。

ジルを追い詰めると
ホフマンはヘッドギアを彼女の頭部に装着させる。

為す術を失ったジルは
そのままヘッドギアに顔を裂かれて死亡してしまう。

 

終焉

 

アジトを燃やし
証拠隠滅を図ったホフマン。

だがそこでホフマンは
3人の男に襲われ気絶してしまう。

目を覚ますと
そこは老朽化したバスルームだった。(saw1参照)

そして目の前には
かつてジグソウのゲームに参加していた
外科医「ローレンス・ゴードン」がいた。

ゴードンはバスルームから逃げ出した後
ジョンに救出されて後継者となっていたのだ。

ホフマンは鎖に繋がれていた足首を
切断する為に
ノコギリを手にしようとする。

だがゴードンはそのノコギリを拾い
バスルームの外に捨てる。

脱出する手段を失ったホフマン。

こうして後継者「ホフマン」は終焉を迎えたのだった。

ー完ー

 

解説

 

【saw7・解説】ゴードンの経緯や行動をまとめてみた

 

【saw7・解説】映画に登場したゲームの内容をまとめてみた

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