【saw6・ネタバレ】映画のラストを1000文字にまとめてみた

2019/05/20
 
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ストーリーの要約

 

  • ホフマンはストラムを犯人に仕立て上げる。

 

  • だが捜査官のエリクソン達に
    見破られ正体がばれてしまう。

 

  • ホフマンはエリクソン達を殺害して
    証拠を燃やしてしまう

 

  • ジルはジョンの遺言に従い
    ホフマンの殺害を決行、
    しかし失敗してしまう。

 

登場人物

 

登場人物を確認する

 

マーク・ホフマン

ジグソウの後継者。

前回(saw5)でストラムを殺害。

その後、ストラムの指紋を使い
彼をジグソウに仕立て上げるのだが・・・

 

ダン・エリクソン

ストラムの上司。

 

ジル・タック:生存

ジョンの元妻

 

ウィリアム・イーストン

保険会社の重役

難癖をつけて
契約者の保険金支払いを
減額、もしくは無効にしていた
悪徳経営者。

かつてジョンの保険金の支払いを
拒否したこともあった。

 

パメラ・ジェンキンヌ

ウィリアムの妹。
ジグソウのネタを使って
煽り報道をした為
ゲームに参加(傍観)させられる。

 

ブレンド・アボット&タラ・アボット

かつてウィリアムに
保険金支払いを拒否された親子。

その結果、
医療費が払えず
父親は病死してしまう。

 

 

saw6のラスト(1000文字)

 

ゲーム開始

目を覚ますと
保険会社の重役「ウィリアム」は
体を拘束されていた。

ウィリアムの手足には
4つの起爆装置がセットされており
解除するには4つのゲームを
クリアしなければならない。

「時間切れになれば2度と家族に会えない」
とジョンに脅されたウィリアムは
やむを得ずゲームに参加するのだった。

 

犠牲となる社員達

用務員、法務担当、社員
会社に勤務する人間が次々と犠牲となっていく。

何とかゲームを突破して
家族の待つ部屋へ入るウィリアム。

そこには妹のパメラが閉じ込められていた。

そしてもう一方の檻には
見知らぬ女性とその息子が捕まっていた。

この親子は
ウィリアムの保険会社と契約を結んでいた
父親の家族だったのだ。

だがウィリアムに難癖をつけられた為
「アボット」一家は保険金を貰えなかったのだ。

保険金さえあれば
父親の病気は治せたかもしれない。

そんな恨みを抱く親子の前に
ジョンの映像が映し出される。

目の前にある
レバーを引けば
ウィリアムに裁きを
与えられることを知ったアボット家。

ウィリアムの命は
この親子の手に委ねられたのだ。

命乞いをする
ウィリアムとパメラ。

だが怒りに燃えたアボット家の息子が
レバーを引いてしまい
ウィリアムは死亡してしまう。

 

追い詰められたホフマン

一方、FBI捜査官「ストラム」を殺害したホフマンは
ストラムに罪をなすりつけ
警察の目を欺こうと画策する。

だがストラムの上司「エリクソン」は
捜査を進めていくうちに
ジグソウは別の人物ではないかと考え始める。

さらにゲームで使用していた
音声データの解析により
ついにジグソウの正体が
ホフマンであることが特定されてしまう。

 

ホフマンの暴走

焦ったホフマンは
エリクソンや解析員を殺害する。

さらに証拠隠滅の為
署内に火を放ち、
ウィリアム達のゲームを監視する
モニタールームに向かう。

 

ジョンの遺産

その頃、ジョンの元妻「ジル」は
とある「箱」を手にしていた。

それはジル宛に残された
ジョンの遺産だった。

  • 1~6の数字が書かれた封筒
  • 茶色の封筒
  • ヘッドギア(アマンダのゲームに使われた装置)

これが箱の中身だった。

 

ジルの襲撃

ホフマンはモニタールームへ戻るが
そこでスタンガンを持ったジルに襲われて
ヘッドギアを被せられてしまう。

さらにイスに拘束されてしまい
絶体絶命のホフマン。

だがホフマンはイスの拘束を外し
何とかヘッドギアの解除に成功する。

叫ぶホフマン。

こうしてジルとホフマンの
命を賭けた闘いが始まったのだ。

ー完ー

 

解説

 

【saw6・解説】アマンダの手紙とジョンの遺産の中身について

 

【saw6・解説】登場したゲームの内容をまとめてみた

 

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