【saw4・解説】映画に登場したゲームをまとめてみた

2019/05/25
 
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アートのゲームその1

参加者:アート・ブランク

弁護士を務めている男性。

 

ルール

一定時間内に鎖を外して脱出する。
鎖は中央に設置された機械に巻き込まれていく。

相手は目を、アートは口を縫われている。
相手の首輪の後ろにある鍵で脱出可能。

 

結果

意思疎通が出来ず
疑心暗鬼になった両者は殺し合う。

アートはもう一方の参加者を殺害。
鍵を奪って生存する。

 

リッグのゲームその1(参加者ブレンダ)

参加者:ブレンダ

少女売春の斡旋を行なっていた女性。

 

ルール

制限時間内に
暗証番号をダイアルに入力して
ブレンダを救助する。

タイムオーバーになると
機械が髪を巻き込んでいき
頭の皮を剥がされてしまう。

 

結果

暗証番号を入力してブレンダを救助。

しかし少女売春を斡旋していた罪で
リッグに逮捕されることを恐れた
ブレンダは襲撃。
(これもジグソウが仕組んだ)

リッグに頭の皮を剥がされて死亡する。

 

リッグのゲームその2(参加者アイヴァン)

 

アイヴァン・ランズネス

自身のモーテルで
女性を襲っていた強姦魔。

 

ルール

制限時間内に
アイヴァンは両目を潰すか
四肢を引き裂かれるかを選択しなければならない。

 

結果


タイムオーバーになり
アイヴァンは四肢を引き裂かれてしまう。

 

リッグのゲームその3(参加者レックス・モーガン)

モーガン&レックス

夫婦。
夫のレックスは娘に虐待を繰り返していた。

だが妻モーガンも暴力を恐れて
見過ごす日々を送っていた。

 

ルール

背中合わせの状態で串刺しになった
金属棒を引き抜く。

ただし引き抜いた場合
レックスは失血多量で死んでしまう。

(リッグは直接参加しない)

結果

リッグの助けを得て
モーガンが金属棒を引き抜いた。

レックスは死亡。
モーガンは生存。

 

リッグのゲームその4(参加者ホフマン・エリック・アート)

参加者1:ホフマン

FBIの捜査官。

 

参加者2:アート

ゲームから生還したが、
ジグソウに起爆装置を仕掛けられてしまい、
再びゲームに参加させられる。

 

参加者3:エリック

「saw2」でジグソウに監禁されていた刑事。

 

ルール

90分以内にホフマン・エリック・アート
がいる施設に到達する。

タイムオーバーになると
エリックの足下の氷が溶けて
首吊り状態になってしまう。

さらに氷が溶けると
ホフマンが拘束されているイスにも
高圧電流が流れる。

 

結果

このゲームには
建物の扉を開けると
設置された氷が落ちる仕掛けが隠されていた。

それを知らずに
リッグが突入してしまった為
エリックは氷に頭を潰され死亡。

アートはリッグにジグソウと勘違いされて
射殺される。

同じくリッグも
アートから渡された銃で
エリックに撃たれ死亡する。

(ホフマンは後継者だった為
仕掛けを解除して生還した)

 

アートのゲームその2

 

ルール

エリックとホフマンを90分まで
見守り続ける。

制限時間を経過すると
手元のスイッチでエリックとホフマンは解放される。

ただし失敗すると
首の起爆装置が起動してしまう。

 

結果

リッグが強引に突入してきた為
エリックは死亡する。

アートもリッグに撃たれて死亡する。

 

セシルのゲーム

参加者:セシル

ジョンの妻「ジル」の病院で強盗を働いた男。

その際、誤ってジルの赤ん坊を流産させてしまう。

 

ルール

イスに拘束された状態で
ナイフの塊を顔で押しのける。

 

結果

試作機だった為
装置が壊れて脱出。

だが怒りのあまり
誤って有刺鉄線の塊に
飛び込んでしまい死亡する。

 

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