【saw4・解説】リッグのゲームとエリックの経緯について

2019/05/25
 
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後継者候補にされたリッグ

 

リッグに課せられたゲームは
ジグソウの
後継者になる為のテストだった。

様々なゲームを通じ
ジグソウの価値観に触れさせることで
リッグをジグソウの後継者に
仕立て上げようとしたのだ。

リッグは人を救う感情が先走りして
冷静な判断力を失ってしまう欠点があった。

最後のゲームには
こうしたリッグの欠点を
克服させる意図もあったと考えられる。

扉に書かれていた
「最終テスト」とは
こういう意味だったのだ。

もしリッグが
この欠点を克服していれば
3人の命(エリック、ホフマン、アート)は
助かっていた。

そして冷静な判断力とジグソウの思想を備えた
新たなる後継者が誕生するはずだった。

だがリッグは
強引に扉を開けた為、
エリックは死亡。

さらに判断力を失って
アートをジグソウだと勘違いして
射殺してしまった。

結果、リッグは
後継者の試験に落ちてしまったのだ。

 

生きていたエリック

 

「saw3」ではアマンダの手によって
殺されたと思われていたエリック。

しかし「saw4」では
ダニエルのゲーム終了から
半年間ジグソウに監禁されていた事が判明した。(saw2参照)

足を砕いてバスルームから脱出したかと思えば
半年間も監禁されて
挙げ句の果てに
氷の塊で頭をプレスされてしまう。

恐らく「saw」シリーズの中で
最も悲惨な被害者と言っても
過言ではないだろう・・・

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