【12モンキーズ・ラストネタバレ】忙しい人の為の映画ブログ

2019/05/25
 
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12モンキーズのラスト(忙しい人用)

①ジェームズは何度も過去を訪れることで
 世界を滅亡させた組織
「12モンキーズ」の手がかりを掴む。


②だが人類を滅ぼしたのは「12モンキーズ」ではなかった。


③細菌学者の助手が黒幕だと知ったジェームズは

 銃で彼を撃とうとする。


④だが駆けつけた警察に撃たれてしまい

 ジェームズは倒れてしまう。


⑤その後、
未来の科学者が
助手と接触して
そのまま飛行機で飛びたってしまう

 

登場人物

登場人物を確認する

ジェームス

2035年の刑務所に服役していた囚人。

減刑を条件に
タイムマシンでウイルスが散布された
1996年に転送される。

 

キャサリン

精神科医の女性。

人類滅亡を警告するジェームスの担当医になる。

 

ジェフリー

細菌学者の息子。

ジェームスと同じ
精神病院に入院していた。

 

ホセ

2035年の刑務所に収監されていた囚人。

ジェームスと同じく
タイムマシンで
1996年にやって来る。

 

科学者達

ジェームズを過去に送り込んだ科学者達。

ウイルス散布の真相を突き止める為
様々な囚人を過去に送り込んでいる。

 

 

12モンキーズのラスト

 

ウイルスで死滅した世界

2035年。

人類は謎のウイルスにより
絶滅の危機に瀕していた。

そこで科学者達は
減刑を条件に囚人達を過去に転送して
ウイルスの原因を調査していた。

そして囚人のジェームスも
同じく調査の為
過去に送られてしまう。

「12モンキーズ」という
唯一の手がかりを持って・・・。

 

1990年にきてしまったジェームス

だがジェームスは誤って
1990年に転送されてしまう。

さらに「人類滅亡」を警告するジェームスを見た人々は
彼を精神病院に収監してしまう。

その後、患者のジェフリーの助けで
脱出を試みるが失敗。

隔離病棟に収監されたが
タイムマシンで2035年に連れ戻され
ジェームズは何とか病院から脱出した。

 

1996年到着

第一次世界大戦の戦場を経由して
何とか1996年に到着したジェームズ。

そして謎の手がかりが
フィラデルフィアにあることを掴んだジェームズは
キャサリンと共に向かうことに。

フィラデルフィアに到着するジェームズ達。

そしてジェームズはついに
12モンキーズの関係者をみつける。

12モンキーズのリーダー「ジェフリー」は
動物で実験を行なう細菌学者の父「ゴインズ博士」をとめる為に
過激な抗議活動を行なっていた。

そんな過激思想のジェフリーに集まった地下組織こそが
12モンキーズの正体だったのだ。

 

正気を失ったジェームズ

こうして12モンキーズの正体を掴んだ
ジェームズは2035年に戻される。

だがタイムトラベルの影響で
混乱していた彼は
2035年の世界は自分の妄想だと思い込んでしまう。

そこで科学者達をうまく騙して
ジェームズは1996年に戻ってしまう。

一方キャサリンは
第一次世界大戦の写真に
ジェームズが写っていたことから
彼の話が真実であることを確信。

ジェームズを正気に戻して
12モンキーズの野望を阻止することに。

 

12モンキーズの目的

12モンキーズの目的は
動物園の動物を解放して
抗議デモを行なうことだった。

つまり12モンキーズは
世界滅亡とは関係なかったのだ。

安心したジェームズとキャサリンは
2人で暮らすために
空港で高飛びすることになった。

だがそんな時
キャサリンがとある男を見つける。
それは細菌学者ゴインズ博士の助手だった。

彼女は確信する。

この助手こそがウイルス散布の真犯人だと。

滅亡を阻止する為、
助手に銃を構えるジェームズ。

だが駆けつけた警察に撃たれてしまい
ジェームズは倒れてしまう。

 

 

飛行機の中で・・・

飛行機に乗りこんだ助手。

そんな時、「救済保険業」と名乗る女性が
声をかけてきた。

それはジェームズを1996年に転送した
女科学者だった・・・。

ー完ー

 

解説

歯の追跡装置と老人について


ラストにいた謎の女について


謎の声の正体について

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