【12モンキーズ・解説・考察】謎の声の正体について

2019/05/25
 
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12モンキーズ【解説・考察】謎の声の正体

 

仮説1:管理者との通信

ジェームズを「ボブ」と呼び
何度も語りかけてくる「声」

あれは何だったのだろうか?

恐らくあれは
未来人の体内に埋め込まれた機械による
ナノマシン通信のようなものではないだろうか?

要するに体内に埋め込まれた機械で
通信しているということだ。

 

声の正体はボランティア(囚人)の監視者?

 

謎の声とは
「命令を受けてボランティア(囚人)を監視する者」
との通信だったと考えている。

何らかの方法で
ジェームズの体内に装置を埋め込み
通信を行なっているのだ。

そしてその通信を介して
調査員(ジェームズ)に指示を出したり
現在の状況を確認しているのだ。

ただ逃亡を促したり
未来に戻ることを警告するなど
会話が支離滅裂であることから
声の主は複数人いるのだろう。

複数の囚人管理者が
通信を使ってジェームズ達を監視、指示していた。

これが謎の声の正体だと考えている。

ちなみにボブとは通信相手の正体を伏せる時に使われる
コードネームのようなものらしい

 

仮説2:ジェームズの妄想

タイムトラベルを繰り返していると
精神が錯乱してしまうこともある。

つまり謎の声とは
精神的に疲弊していた
ジェームズの妄想だった可能性もある。

本編ではタイムトラベルの影響で
混乱していた描写があったジェームズ。

謎の声はそんな精神的な疲労から起こった
幻聴だったかもしれない・・・。

 

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