【saw2・解説】映画に登場したゲームをまとめてみた

2019/05/25
 
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マイケルのゲーム

 

参加者:マイケル

情報屋。

他人の人生を売って金儲けしていた為
ジグソウに拉致された。

 

ルール

映画冒頭に登場した
情報屋マイケルのゲーム。

目に埋め込まれた
鍵を取り出して
顔の装置を外す。

失敗すると
装置で顔を潰されてしまう。

 

結果

鍵を取り出せず
マイケルは顔を潰されて死亡する。

 

ダニエル達のゲーム

 

ルール

2時間以内に解毒剤を入手する。

失敗すると神経ガスが体に周り死亡する。

監禁場所の扉は3時間後に開放される。

 

ガスのゲーム

 

参加者:ガス

薬物中毒者。

現在は更正施設に通っている。

結果

 

「鍵穴を覗くな」という警告を無視して
鍵穴を覗いた為
設置されていた銃で撃たれてしまう。

 

オビのゲーム

 

参加者:オビ

放火犯。

 

ルール

「オビ」が犠牲になったゲーム。

焼却炉の中にある2本の解毒剤を入手する。

ただし注射器を入手すると
焼却炉が起動する。

 

結果

鍵を取ると
焼却炉が起動。

脱出にできず、
焼却炉で燃やされて死亡する。

 

アマンダ・ザヴィエルのゲーム

 

参加者1:アマンダ

前回のジグソウゲームの生還者。

 

参加者2:ザヴィエル

麻薬の売人。

自分の利益の為なら
平気で他人を犠牲にする。

 

ルール

注射器が敷き詰められた穴から
鍵を探し出す。

ザヴィエルが無理矢理アマンダを参加させた為
アマンダが鍵を探すことになる。

 

結果

アマンダは鍵を見つけるが
時間切れで鍵は使えなかった。

 

アディソンのゲーム

 

参加者:アディソン

売春を行なっていた女性。

 

ルール

ガラス箱の中に
手を突っ込んで
注射器を抜き取るようなゲーム。

説明を聞かずにゲームを行なった為
ルールは不明。

 

結果

アディソンは
ガラス箱の中に手を突っ込み
注射器を掴む。

だが1度手を入れると
腕が抜けない仕組みになっており
そのまま立ち往生してしまう。

その後は毒ガスで死亡したと思われる。

 

エリックのゲーム

 

参加者:エリック

証拠をでっち上げて
容疑者を検挙する刑事。

短気な性格で
暴力的になることもある。

 

ルール

 

2時間ジョンと会話すれば
息子のダニエルを解放することができる。

 

結果

シビれを切らしたエリックが
強引な手段でジョンに尋問する。

その結果、嘘の居場所に誘導されてしまい
エリックはアマンダに拘束される。

(ダニエルはアジトの金庫から発見された。)

 

他の参加者達の結果

 

ダニエル

エリックの息子。

アマンダと共に生還する。

だが脱出後は
アマンダに拉致されて
アジトの金庫に監禁される。

 

アマンダ

前回のジグソウゲームの生還者。

ダニエルと共に生還する。

しかしアマンダの正体は
ジグソウの協力者だった。

その後はダニエルを金庫に閉じ込め
エリックを拉致する。

 

ザヴィエル

解毒剤が入った金庫のナンバーが
参加者の首の後ろに刻まれた番号だと
気付いたザヴィエルは
参加者を次々と襲っていく。

最後はダニエルの反撃を受けて死亡する。

 

ジョナス

ギャングのメンバー。

ザヴィエルに襲われて死亡する。

 

ローラ

窃盗歴を持つ女性。

毒ガスに耐えられず
死亡してしまう。

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