【100歳の少年と12通の手紙・ネタバレ】忙しい人の為の映画ブログ

2019/05/24
 
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物語の要約

①とある出来事がキッカケで「ローズ」は
 余命僅かの少年「オスカー」の話し相手になる。

②余命が12日しかないことを知ったオスカーに
 ローズは1日を10年と捉えて
 人生を謳歌することを提案する。

③だが病気はオスカーの体を蝕んでいた。

④オスカーは息を引き取ってしまう

 

100歳の少年と12通の手紙のラスト

 

余命僅かの少年オスカー

オスカー。

彼は骨髄移植手術に失敗してしまい
余命は僅かだった。

そんなオスカーに両親は
気を遣うのだが
笑顔を取り繕って
本当の姿を見せてくれない両親に
オスカーは不信感を抱いてしまう。

 

ピザ屋の配達員ローズ

そんな時、
病院にピザのデリバリーがやってきた。

そこで偶然、
店員と出会い、
会話を交わすオスカー。

だがとある出来事で
人を愛せなかったその店員は
愛想のない返事を返して
その場を去ってしまう。

しかしオスカーは
本音で向き合ってくれたその店員の姿勢に
好感を抱いていた。

 

ローズとオスカーの交流

病院の院長は心を閉ざしたオスカーに困っていた。

するとオスカーは「ピザ屋の店員となら話す」
と答えた。

院長はすぐさま
店員の「ローズ」を呼び出す。

そして病院は
彼女のピザを注文する代わりに
オスカーと交流することを約束させる。

 

余命12日

オスカーの病室に入るローズ。

そしてローズは元プロレスラーとして
様々な敵と戦った武勇伝を語る。

だがローズをは口を滑らしてしまい
オスカーは余命が12日間しかないことを
知ってしまう。

そこでローズは1日を10年と捉えて
人生を過ごしていくことを提案する。

つまり1日経過する毎に
10歳ずつ歳をとっていくのだ。

そしてその歳で経験したことを
手紙にして神様に送ることになったオスカー。

(ローズはこの手紙をコピーして
オスカーの心情を院長に報告していた)

 

人生を謳歌するオスカー

歳と共に

恋や失恋など
様々な出来事を経験するオスカー。

そして両親の取り繕った笑顔も
オスカーを思いやってのことであり、
仲が悪いまま一生を終えると
両親は傷ついてしまうと気付いた
オスカーは両親と仲直りする。

だがオスカーの体調は
かなり悪化していた。

そして100歳を迎えた頃には
動くことすらできない状態だった。

見守る両親とローズ。

そんな時、担当医は
両親とローズに休憩するように指示をする。

コーヒーを飲んで落ち着き
病室に戻る両親とローズ。

だがその時、
オスカーはすでに息を引き取っていた。
(ただしオスカーの死は医師の安楽死によるもの)

 

100歳の少年と12通の手紙

オスカーの葬儀を終わった。

オスカーとの出会いで
愛を思い出せたローズ。

そんな思いを綴った手紙と
オスカーの病室の枕元にあった手紙を
空に飛ばして
神様に報告する。

そしてローズは
今日もピザを売り続けるのだった。

ー完ー

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