【インシディアス・解説・考察】老婆の正体について考えてみた

2019/06/02
 
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※この考察は個人的な予想です。
実際の設定とは異なる場合がありますのでご注意下さい。

 




老婆の正体

インシディアスに登場した老婆の正体は
女装した殺人鬼「パーカー・クレイン」の亡霊だと考えている。

パーカーは幼い頃、
母親に女装や人殺しを強要されていた。

その結果、
大人になった頃には
「黒いウェディングドレスを着た老婆の殺人鬼」として
人々の命を奪うようになっていたのだ。
(老婆と言われていたのは化粧をしていたから)

そして病院から飛び降りて自殺した後も
パーカーは悪霊として
ジョシュやエリーズ達を苦しめていたのだ。

 

老婆の目的

老婆の目的は幼い頃のジョシュに憑依して
幸せな少年時代を過ごすことだった。

つまりパーカーは少年時代を取り戻したかったのだ。

 

エリーズも狙われていた?

老婆とエリーズには因縁があった。

その昔、エリーズは自殺した夫「ジャック」に会うために
死者が集う闇の世界(彼方)に足を踏み入れたことがあった。

しかしエリーズは彼方から
現世に戻ってくる時、
とある魂も連れてきてしまった。

その魂こそが「老婆」だったのだ。(インシディアス序章参照)

それ以降、老婆はエリーズにつきまとい
霊と交信を行なうたびに
不吉な言葉を囁き続けていたのだ。

それ以外にも
エリーズが「彼方」に踏み入れる時には
首を絞めて殺そうとするなど
老婆はかなりエリーズに執着していたようだ。

そして1作目の「インシディアス」で
エリーズはついに老婆に憑依されたジョシュの手によって
殺されてしまったのだ。

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