【ヴィンセントが教えてくれたこと・ラストネタバレ】忙しい人の為の映画ブログ

 
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ヴィンセントが教えてくれたことのラスト(忙しい人用)

①ヴィンセントは近所の少年「オリバー」の
 ベビーシッターを務めることになる。

②オリバーはヴィンセントから色々なことを教わる。

③ある日、ヴィンセントは
 介護していた妻が亡くなったことを知って
 落ち込んでしまう。

④オリバーはそんなヴィンセントの行ないを
 学校の発表会で讃えて
 彼を元気づける。

⑤ヴィンセントはオリバーに感謝する。

⑥最後は周囲の人達と食卓を囲み
いつも通り、気ままに過ごすのだった。

 

ヴィンセントが教えてくれたことのラスト

ヴィンセントは酒、女、ギャンブルを嗜む不良おやじだった。

そんなある日、
ヴィンセントの隣に
少年オリバーとその母親マギーが引っ越してくる。

だが引越し業者のミスで
ヴィンセントは愛車を壊された為、
マギーとは険悪な雰囲気になってしまう。

 

ベビーシッター・ヴィンセント

一方、学校に通い始めたオリバーだったが
貧相な体格から
彼は同級生「ロバート」のいじめにあっていた。

さらに家の鍵まで奪われてしまい
家に帰れなくなってしまったオリバーは
ヴィンセントの家で電話を借りることにする。

だがマギーは仕事で帰宅できなかった。
そこでマギーはヴィンセントにベビーシッターとして
オリバーの世話をしてほしいと頼む。

ヴィンセントは時給12ドルの報酬と引き換えに
頼みを聞き入れることになった。

 

ヴィンセントとの生活

それから
オリバーは色々なことを知った。

ケンカの仕方や競馬。

そしてヴィンセントは妊娠した娼婦「タガ」(ヴィンセントの子供ではない)や
認知症の妻を世話していることも。

そんな時、マギーのもとに校長から電話が届く。

なんとオリバーがロバートを殴ったというのだ。

浮気した父親と親権を争っていう最中だったマギーは
頭を抱えてしまう。

 

ヴィンセントの病

ある日、ベビーシッター(ヴィンセント)が
学校まで迎えに来ないことを不審に思い
オリバーは彼の家を覗く。

するとヴィンセントは床に倒れていた。

彼は脳卒中だったのだ。

何とか一命を取り留め
退院するヴィンセント。

しかしそこにマギーが顔を真っ赤にしてやってくる。

マギーは親権争いで負けて、
夫との共同で親権を持つことになったのだ。

敗因はヴィンセントがオリバーを競馬やバーに連れまわしていたことだった。

これがきっかけとなり
ヴィンセントはベビーシッターを解雇されてしまう。

 

ヴィンセントの悲劇

それ以降、オリバーは別のベビーシッターと一緒に
生活していた。

家に帰宅する際、
オリバーはふと
ヴィンセントの庭を覗く。

するとヴィンセントは
どこか悲しげな顔で
ベンチに寝転がっていた。

ヴィンセントの妻は亡くなったていたのだ。

「俺のような人生は送るな」と
オリバーに言い放つと
ヴィンセントは
妻との思い出の品を捨ててしまった。

 

ヴィンセントがおしえてくれたこと

この頃、オリバーは
聖人発表会という
身の回りの聖人を紹介する学校行事の準備をしていた。

そして発表当日、
ヴィンセントは娼婦ダカに連れられて学校へ向かう。

講堂の中へ入るヴィンセント。

するとそこでは
オリバーがヴィンセントを「身近にいる聖人」として
発表会で紹介していた。

ヴィンセントが戦争で
将校を救い表彰されたこと。

そしてオリバーに色々なことを教えてくれたこと。

オリバーはヴィンセントの経歴を人々に紹介していく。

どんな聖人にも欠点はある。
それは聖人も1人の人間だからだ。

ダメな一面もあれば
素晴らしい一面も持っている、
それこそがオリバーの考える聖人だった。

ロクでもない人間だと思っていた自分を
讃えてくれたことに感謝するヴィンセント。

その後、ヴィンセントはロバートやタガとその赤ん坊、
マギー、オリバーの5人と食事をしていた。

(オリバーとロバートは友人になっていた)

食事が終わると
ヴィンセントは音楽を聴きながら
ベンチに寝転がる。

いつもとは少し違った
穏やかな表情で・・・

ー完ー

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