【ジュピターズムーン・ネタバレ】忙しい人の為の映画ブログ

 
この記事を書いている人 - WRITER -




ジュピターズムーンのラスト(忙しい人用)

①難民のアリアンは無重力となって
空を飛び回る能力を手に入れる。

②アリアンは金儲けの為、
医者のシュテルンに連れ回される。

③だがアリアンは爆破テロの実行犯として指名手配される。

④同情したシュテルンは
 アリアンを逃がすことを決意する。

⑤シュテルンは自分の命と引き替えに
 アリアンを警察の包囲網から脱出させた。

 

ジュピターズムーンのラスト

 

押し寄せる難民

アリアンとその父親ムラッドは
シリアから逃げる為
セルビア国境からハンガリーに入国しようとしていた。

だが国境警備隊に見つかってしまい
2人は離ればなれになってしまう。

奇跡の少年アリアン

国境警備隊の一員「ラズロ」により
拳銃で撃たれてしまうアリアン。

だがアリアンは死んでいなかった。

それどころかアリアンは治癒能力に加え、
無重力となって空中に浮かぶことまで
出来るようになったのだ。

 

シュルテン

シュルテンは
手術のミスで患者を死なせてしまい
遺族から訴えられようとしている医者だった。

そこで遺族の訴えを取り下げてもらう為
シュルテンは賄賂と引き替えに
難民を不正に入国させて
遺族への賠償金を稼いでいた。

そんな時、シュルテンの元に
負傷したアリアンがやってくる。

だがアリアンの再生能力と重力を操る力を
金儲けに利用したいと考えたシュルテンは
アリアンを自分の家に住まわせることにした。

 

アリアンを追うラズロ

一方、ラズロは
無抵抗な難民(アリアン)を撃ったことで
処分を受けようとしていた。

処分を逃れる為には
3日以内に
アリアンを連れ戻さなければならない。

ラズロは血眼になって
アリアンを捜していた。

 

アリアンを利用するシュテルン

シュルテンはアリアンの能力を使って
金を稼いでいた。

だが分け前を渡してくれないシュテルンに
アリアンは反発する。

怒ったアリアンは
シュテルンの元を離れ、
父親との待ち合わせ場所にしていた
駅へと向かうのだった。

 

アリアンの悲劇

待ち合わせの駅では
難民の1人が爆破テロを企てていた。

アリアンは
その爆破テロに巻き込まれて負傷してしまう。

しかし不幸なことに
爆破テロの犯人は
アリアンのパスポートが入ったバックを
預かっていた難民だったのだ。

さらにテロリストは
そのバックを犯行に使ってしまった為
アリアンとムラッドはテロ実行犯として指名手配されてしまう。

(ただしムラッドは爆破に巻き込まれて死亡してしまう)

 

シュテルンとアリアンの絆

現場を脱出したアリアンだったが
爆発の時に負った傷は深く
その場で倒れてしまう。

一方、シュテルンは
アリアンを発見する。

だが共に過ごした今では、
シュテルンにとって
アリアンはかけがえのない存在となっていた。

そこでシュテルンはアリアンを
国から逃がすことを決意する。

 

2人に迫る危機

警察の警戒網をかいくぐり
ホテルに潜伏するアリアンとシュテルン。

だが外出先でシュテルンはラズロに捕まってしまう。

潜伏先のホテルを聞き出したラズロは
シュテルンを連れてそのホテルへ向かう。

するとホテルのエレベーターに乗った瞬間、
シュテルンはラズロを襲う。

何とかシュテルンを気絶させたラズロは
アリアンを連行する。

だが目覚めたシュテルンは警官を人質にして
アリアンを奪還する。

 

シュテルンの覚悟

エレベーターに乗り込み
何とか2人は警官の包囲網を突破する。

だがエレベーターに乗る時、
シュテルンは警官の銃撃を受けていた。

「助けに戻る」と言って
シュテルンをエレベーターに残すアリアン。

警官の銃撃をかわしながら
下の階へと降りると
そこにはラズロが立ちはだかっていた。

ラズロは拳銃を構える。

するとラズロの横から
拳銃を構えたシュテルンが登場する。

彼はエレベーターで
アリアンの階に降りていたのだ。

シュテルンにうながされて
窓から逃げるアリアン。

ラズロは無重力で浮遊しているアリアンに拳銃を構える。

しかしシュテルンの心情をくみ取ったラズロは
アリアンの追跡を諦める。

それを見たシュテルンも
安らかな表情で息を引き取る。

こうしてアリアンは
警察達の追跡から逃げ切ったのだった。

-完ー

 

この記事を書いている人 - WRITER -







関連記事 - Related Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 好きな事をのんびりと , 2019 All Rights Reserved.