【ユージュアルネイバー・結末・ネタバレ】忙しい人の為の映画ブログ

 
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ユージュアルネイバーのラスト(忙しい人用)

 

映画の結末を確認する

 

①マリアンは病気で車いす生活を送る少年アンディと出会う。

②しかしアンディは母親のキャサリンから虐待を受けていた。

③マリアンはアンディの家の地下室で
医療器具を繋がれて眠る少年ジェイソン・キマニックを見つける。

④ジェイソン・キマニックの正体は
病院で何者かに誘拐された新生児だった。

⑤アンディは地下に眠っている少年こそが
本物のアンディであり
自分がジェイソンキマニックだと気付く。

⑥キャサリンの目的は
ジェイソンを誘拐して
彼の臓器をアンディに移植することだった。

⑦キャサリンの共犯者であるアンディの父親「リチャード」は
罪悪感からマリアンとアンディを逃がす。

⑧リチャードはアンディのいる地下室に火をつける。

⑨駆けつけたキャサリンも炎に巻き込まれてしまい
3人の親子は死亡してしまう

 

 

ユージュアルネイバーのラスト

 

マリアンとアンディの出会い

 

父を亡くし祖父母に引き取られたマリアン。
だが新しい環境に慣れないマリアンは
クラスメイトや祖父母に心開くことができなかった。

そんなある日、
マリアンは興味本位で近所の窓を覗きこんでしまう。

しかしそんなマリアンの姿に
家に住む少年「アンディ」が気付いてしまう。

驚いたマリアンはその場を立ち去るのだった。

翌日、マリアンは再び
アンディの部屋の窓を覗きこむ。

お互い友人のいなかったアンディとマリアンは
親しくなった。

しかしアンディは病気のせいで歩くことができなかった。

そこでアンディとマリアンはテレビゲームで遊ぶことにする。

そんな時、アンディの母親キャサリンが部屋に入ってくる。

マリアンの顔を見て表情を曇らせるキャサリン。

そしてマリアンが気に入らなかったキャサリンは
彼女を追い返してしまう。

 

マリアンを嫌うキャサリン

次にマリアンが遊びに行くと
そこにはアンディの父親「リチャード」が現れる。

だが母親と違い、リチャードはマリアンを歓迎してくれた。

そんなある日、
マリアンがアンディの家へ遊びに行く。

すると玄関から出てきたのはキャサリンだった。

しかしマリアンを嫌っているキャサリンは
どうしてもアンディと遊ばせようとしなかった。

さらにキャサリンは
これ以上マリアンを家に来させないよう
マリアンの祖父母に苦情を言いにきたのだ。

 

キャサリンの異常な介護

キャサリンは医者であり、
アンディの体調や薬は
彼女が管理していた。

しかし
言うことを聞かなかった場合は
アンディに暴力を振るうこともあったキャサリン。

それは介護というよりは
虐待に近かったのだ。

 

初めての野球

アンディは母親に運動を禁止されていた。

そこで「野球がしたい」というアンディの願いを叶えるため
マリアンはキャッチボールで遊ぶことにする。

だがしばらくすると、アンディの電話に着信が届く。
電話の相手はキャサリンだった。
その電話でもうすぐキャサリンが帰宅することを知ったマリアンは
急いでアンディを家に運ぶ。

するとキャサリンが家に帰ってきた。

家から出られなくなったマリアンは
仕方なく地下室に隠れるのだった。

 

謎の少年ジェイソン・キマニック

地下室に足を踏み入れるマリアン。
するとそこには医療器具に繋がれた少年が
眠っていた。

そしてその近くには
アンディと「ジェイソン・キマニック」という少年の
レントゲン写真が貼られていた。

この少年は何者なのか?
疑問に思いながらも
マリアンは地上に繋がる窓をくぐり抜けて
脱出するのだった。

 

ジェイソンの正体

マリアンはジェイソン・キマニックの名前を
インターネットで調べていた。

するとジェインソ・キマニックは病院から行方不明になっていた
新生児だったことが判明する。

マリアンはこの事実をアンディに報告する。

ジェイソンについては
兄弟と聞かされていたアンディだが
彼は薬の副作用で
まともに話ができなかった。

その為、印刷した新聞記事を枕元に入れて
その場を立ち去るのだった。

 

家族の真意は?

地下室にいる子供は本当に
自分の兄弟なのか?

気になったアンディは
「なぜ2人目を生まなかったの?」と
リチャードとキャサリンに問い詰める。

するとキャサリンは「うちの子は1人と神様が決めた」と答える。

その夜、アンディは
ジェイソン・キマニックが眠る病室へと向かう。

するとそこにリチャードがやってくる。

キャサリンにばれることを恐れたリチャードは
アンディを強引に連れ戻そうとする。

暴れるアンディ。

するとアンディの手が
ジェイソンの医療器具に当たって外れてしまう。

警報が鳴り、
キャサリンも地下室に駆けつける。

「その子は誰?」とアンディが尋ねると
キャサリンは「私の息子よ」と答えた。

この瞬間アンディは気付いたしまう。

自分こそが「ジェイソン・キマニック」だということに・・・。

 

ジェイソンの救出

地下室で心臓移植の資料を目撃したマリアン。

ここでマリアンはジェイソン(偽アンディ)が
ドナー(臓器提供者)として犠牲にされようとしていることに気付く。

こうしてマリアンはジェイソン(偽アンディ)を救うことを決意する。

一方、本物のアンディ(地下にいた子供)は
衰弱していた。

このままいけば彼は間違いなく死んでしまう。

そんな息子を救うためにジェイソン・キマニックは誘拐されたのだ。

ジェイソン(偽アンディ)の臓器を移植して
本物のアンディ(地下にいた子供)を救うために。

そしてこの日、
ついにアンディ(地下にいた子供)の心臓移植が行われようとしていたのだ。

ジェイソン(偽アンディ)の部屋に入るマリアン。

ここでマリアンもアンディがジェイソンであることに気付く。

すると次の瞬間、リチャードが入ってくる。

必至に抵抗するマリアン。

しかしリチャードの目的は
ジェイソン(偽アンディ)の臓器ではなかった。

彼はジェイソンにエピネフリン(体力を戻す薬)を投与する。

リチャードはジェイソン(偽アンディ)を逃がそうとしていたのだ。

こうしてマリアンとジェイソンは家から脱出する。

 

一家の最期

このことを知ったキャサリンは
2人を追いかける。

一方、リチャードは地下に向かっていた。

そしてリチャードはアンディの医療器具を外して
地下室に火を点ける。

このことに気付いたキャサリンも
炎に包まれた地下へと戻る。

そして親子3人は崩れゆく瓦礫に埋もれてしまうのだった。

数年後、マリアンは少年野球のバッターとして打席に立っていた。

ピッチャーのボールを打ち返すマリアン。

そして空高く打ち上げたボールをジェイソンがキャッチする。

彼は病気(薬?)から回復していたのだ。

念願の野球ができた
ジェイソンはとても嬉しそうな顔で
マリアン達を見つめていた。

ー完ー

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