【マザーハウス恐怖の使者・結末ネタバレ】忙しい人の為の映画ブログ

2019/06/15
 
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マザーハウスの結末(忙しい人用)

 

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①1981年、一家の母親ドュルセは
 父親「ホセ」と息子「レオポルド」(息子は行方不明)
 殺害の罪で投獄されてしまう。

②30年後の2011年、
 仮釈放されたドュルセは家族のいた屋敷で再び生活する。

③2011年、
ドュルセは屋敷が時間を移動できる力を持っていることに気付く。

④2011年、
ドュルセの元に
未来から老人となった息子の「レオポルド」がやってくる。

⑤1981年、ホセは
レオポルドがドュルセと他の男性との間にできた子供だったと気付く。

⑥1981年、レオポルドを自分の息子と信じていたホセは怒り、
 レオポルドを殺害しようとする。

⑦2011年、未来のレオポルドは
 ホセを殺して自分を救ってほしいと
 ドュルセに依頼する。

⑧ドュルセは1981年に戻って
ホセを殺害する。

⑨1981年、レオポルドは12歳になると心臓病を患う未来が待っていた。
 そこで過去のレオポルドを
治療法が確立されている2011年に連れて帰る。

⑩レオポルドは2011年で
 生活するのだった。

 

 

マザーハウスの結末

 

古びた屋敷、
そこには4人の家族が住んでいた。

しかし父のホセは仕事が見つからないため
長男のレオポルドと次男のロドリゴ
そして母ドュルセの4人は貧しい生活を送っていた。

 

謎の侵入者

ある夜、ドュルセが奇妙な物音を耳にする。

気になったドュルセが家の中を探索すると
突然家の扉から老婆の腕が出てきたのだ。

翌日、ドュルセは警察に通報するが
犯人の手がかりは見つからなかった。

すると息子のレオポルドが
母親にとある手紙を渡す。

レオポルドは
あの夜、謎の女性から
この手紙を受け取ったと話す。

そして手紙には
「ホセが息子を殺す」と書かれていた。

さらにレオポルドは
「レオポルドとロドリゴは遊んではいけない」
と謎の女性から警告されたと説明する。

 

家族を襲う悲劇

レオポルドとロドリゴは
友人の「マリオ」や「サライ」
その他の子供達と
野球をしていた。

ピッチャーはロドリゴ、
そしてバッターはレオポルドだった。

だがレオポルドが打ち返したボールが
ロドリゴに直撃してしまう。

その結果、ロドリゴは帰らぬ人となってしまった。

ロドリゴの死後、
ホセはドュルセのベッドで手紙を見つける。

その手紙から
レオポルドがドュルセと浮気相手との間にできた子供であることが判明する。

ホセはこのことを知り激怒する。

包丁を持ってレオポルドに襲い掛かるホセ。

止めようとするドュルセを気絶させて
ホセはレオポルドを追跡する。

荒れ果てた部屋で目を覚ますドュルセ。

そしてホセとレオポルドを探すため
彼女は地下室へと足を踏み入れる。

するとそこには
包丁で肩を刺されて死んでいるホセがいた。

続いてドュルセは
扉の前に立っている、レオポルドを発見する。

すると次の瞬間レオポルドは
扉に吸い込まれてしまう。

後を追うドュルセ。
しかしその扉の先には
もうレオポルドはいなかった。

 

30年の時を経て

 

30年後、ホセ、レオポルド殺害の罪で服役していたドュルセは
仮釈放されることになった。

こうしてドュルセは
再びこの惨劇の屋敷で生活を始めるのだった。

しかし30年経った今でも
この屋敷の
怪奇現象は続いていた。

包丁を持った謎の老人が現れたり
鏡に「11」が6つ書かれるといった現象は
次第にドュルセを追いつめていった。

そんな時、町の神父が
ドュルセの元にやってくる。

彼はこの屋敷の事件の真相を調査していたのだ。

 

2011年11月11日11時11分11秒

ドュルセは不安げな表情で
神に祈りを捧げていた。

6つの「11」は
11が並ぶ時間帯を示しているという話を
神父から聞いたからだ。

そして時間は2011年11月11日11時11分11秒を迎えた。

すると家から奇妙な物音がした。

部屋を探索するドュルセ。

その時、扉の先に誰かがいることに気付く。

扉を開けるドュルセ、
するとそこには30年前のドュルセがいた。
(冒頭でドュルセが見た老婆の手の正体)

彼女は30年前にタイムスリップしてしまったのだ。

その後、30年前のレオポルドに合流して
ロドリゴとレオポルドが遊んではいけないことを伝え、
「ホセが息子を殺す」という手紙を渡すと
ドュルセは再び2011年に戻るのだった。

2011年に戻ると
ドュルセは再び
謎の老人と遭遇する。

すると老人は不気味な笑みを浮かべながら
地下室へと歩いていく。

気になったドュルセは
その後を追っていく。

そして地下室にたどり着くと
老人は自分の正体を語り始める。

老人の正体はレオポルドだった。

レオポルドもまた
未来からこの2011年にタイムスリップしてきたのだ。

そしてレオポルドは
無言でドュルセに包丁を渡す。

それはホセを殺し
子供時代の自分(レオポルド)を救ってほしいという
無言のメッセージだった。

 

事件の真相

こうして30年前に戻ったドュルセは
過去のレオポルドを襲うホセを殺害する。
(ホセが包丁で肩を刺されて死んだ原因)

しかしドュルセは
未来のレオポルドから
過去のレオポルドが12歳になると病気に冒されることを聞いていた。

過去のレオポルドを救うには
彼を治療法が確立されている2011年に連れて行くしかなかった。

そこでドュルセは2011年に戻るとき
過去のレオパルドも一緒に連れて行くことにする。
(レオポルドが1981年から消えた原因)

ドュルセとレオポルドは2011年に戻ってきた。

しかし年老いたドュルセでは
レオポルドを育てることはできなかった。

そんな時、神父が2人のもとにやってくる。

すると神父はなつかしそうな顔でレオポルドを見つめる。

神父の本名はマリオ。

彼は昔かつて一緒に遊んでいた
レオポルドの親友だったのだ。

レオポルドの里親を探すため
レオポルドを一緒に町を歩くマリオ。

すると彼らの前に1人の女性がやってくる。

彼女の名前はサライ。

彼女もまたレオポルド、ロドリゴと
一緒に遊んでいた友人の1人だったのだ。

そして彼女は
レオポルドに近づくと
懐かしそうな顔で微笑むのだった。

ー完ー

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