【マザーハウス・感想・ネタバレなし】映画のタイトル変えたほうがいいと思う

2019/07/08
 
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あらすじ

一家の母親ドュルセは
一家の父親ホセと息子レオパルド殺害の罪で
投獄されていた。

そして30年後
ドュルセは仮釈放され、
事件が起こった屋敷で生活することになるのだが・・・

 

マザーハウスの感想

中々面白い。

タイトルで勘違いする人もいるかもしれないが
この映画はホラー映画ではない。

サブタイトルに「恐怖の使者」なんて
書いてあるけど
怪物や幽霊は一切登場しないのだ。

どちらかというとこの映画は
家族の愛を描いた心温まる映画だ。

ジャケットには「インシディアスに続く」なんて
売り文句で公開されているけど
そもそもホラー映画ですらないので
「インシディアス」が苦手な人でも
安心して鑑賞できると思う。

(まぁ、インシディアスと似たような部分もあるから
例えとしては間違ってないけどね・・・)

ただし
大音量で驚かせてくるといった
お決まりのホラー演出があるから
注意は必要かも・・・。

 

ストーリー

ストーリーはよくできていると思う。

一家惨殺事件の真相、
息子が消えた原因、
家に潜む人影。

先が気になるような謎も
しっかり用意されているし
見ていて飽きなかった。

ただラストの展開は
少しぶっ飛んでいるから
驚く人がいるかもしれないけど・・・。

それとこの映画、
登場人物には
少し感情移入しづらいかもしれない。

「え?どうしてそういう行動になるの?」とか
「自業自得じゃん・・・」と思うようなシーンも多い。

このように微妙にツッコミどころもある映画だけど
そこさえ気にしなければ
そこそこ楽しめる作品になっている。

適当なタイトルのせいで
B級ホラー映画と思われがちだが
中身はしっかりしているので
気になった人はぜひ鑑賞してみてほしい。

 

マザーハウスの結末が知りたい人はこちら

マザーハウスの結末【ネタバレ注意】

 

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