【オッドトーマス・ラスト・ネタバレ】忙しい人の為の映画ブログ

 
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ここでは「オッドトーマス死神と奇妙な救世主」の
ストーリーを紹介しています。(ネタバレ注意)

さらにこのブログでは「読むのめんどくさいな・・・」
という方の為に
ストーリーの要点をまとめたネタバレも紹介しています。

忙しかったり、
長ったるい文章を読むのが面倒くさい方は
そちらをどうぞ。

 




オッドトーマスのラスト(忙しい人用)

 

オッドトーマスのラスト(忙しい人用)を確認する

 

①オッドは生まれつき霊が見える特異体質の持ち主だった。

②そんなある日、
オッドは死神ボダッハを発見、
町で凄惨な事件が起こることに気付く。

③調査の結果、
殺人鬼がショッピングモール襲撃を
企てていることが判明する。

④殺人鬼の計画を阻止して
オッドは町のヒーローになる。

⑤オッドは自分の能力を必要としている人々を助ける為、旅に出る。

 

 

オッドトーマスのラスト

青年オッドには
霊を見ることができる不思議な能力があった。

そんなある日、
オッドは赤と黒のボウリングのユニフォームを着た団体が
何者かによって銃殺される夢を見た。

正夢を見ることもあったオッドは
この夢が現実にならないことを願いながら
勤務先の飲食店へと向かうのだった。

 

死神ボダッハ

勤務先の飲食店で
恋人「ストーミー」と会話をしていると
背後から「ボダッハ」という醜悪な怪物がやってくる。

ボダッハの出現は
近いうちに暴力的で凄惨な惨劇が起こることを意味していた。

さらに集まる数が多ければ
事件の規模も大きくなるのだ。

 

死神に魅入られた男

店に入ったボダッハ達は
キノコ頭の男性につきまとっていた。

その数は尋常ではなかった。

町にとんでもない危機が迫っている。

そう感じたオッドは
キノコ頭の男を尾行することにした。

キノコ男の家にたどり着き調査するオッド。

するとオッドは1室だけ
異様な雰囲気を醸し出す部屋を見つけた。

その部屋の中に入るオッド。

するとその部屋から
大量のボダッハが出現する。

ここが普通の家ではないと察したオッドは
さらに家の中を調査するのだった。

 

キノコ男の正体

家の中を調べるとそこには
死体の写真や事件の資料が保管されていた。

ここは殺人鬼の家だったのだ。

さらにキノコ頭の殺人鬼「ロバート・ロバートソン」通称「ボブ」は
8月15日に大きな事件を
引き起こそうとしていることを突き止める。

 

一連の出来事を「警察署長」に相談するオッド。

話を聞いた署長は
新任の巡査「バーン・エクルズ」に
キノコ男の調査を依頼することにする。

 

キノコ男の襲撃

オッドとストーミーは教会でデートしていた。

そんな時オッドは、
教会に近づいてくる男を目撃する。

それはキノコ頭の男ボブだった。

それを見た2人は急いで
教会から脱出するのだった。

教会から脱出後、オッドは
職人オジーからストーミーへのプレゼント
「直径15センチで胸に下げる鉄製の物」を受け取る。

しかしオジーが
「直径15センチの鉄の心臓」を間違って作った為
警察署長に譲ることにする。

 

手がかりを握る女性

その後、夢で見たボウリングの制服をてがかりに
ボウリング場を調査、
そして警察の「ヴァーナー」と会話を交わした後
オッド達はオッドと同じ夢を見た女性「ヴァイオラ」の家を訪れる。

彼女の夢を透視するオッド。
そこでオッドは事件に関する手がかりを掴むのだった。

 

エクルズの恋人リゼットの死

その夜、
エクルズ巡査の恋人「リゼット」が
犬に襲われて死亡する事件が発生した。

しかしエクルズ巡査も
犬を射殺してリゼットを助けようとした教師の「ケヴィン・ゴス」にも
アリバイがあった為
犯人を特定することはできなかった。

 

はめられたオッド

家に帰るオッド。

すると部屋の中に
拳銃が落ちているのを発見する。

さらにバスルームには
キノコ男ボブの死体が遺棄されていた。

オッドははめられたのだ。

逮捕されることを恐れたオッドは
死体を刑務所だった施設に遺棄することにした。

 

襲われた署長

恋人と夜を過ごす署長。

すると家のチャイムが鳴った。

ドアを開ける署長。

すると次の瞬間、
玄関に立っていた男が
拳銃を発砲する。

署長はその弾丸を3発くらい
倒れてしまった。

(ただしオッドが渡した鉄の心臓が2発の弾丸を防いだ為
署長は一命を取り留める)

 

キノコ男の仲閒

キノコ男ボブの死体に
真相が隠されていることに直感的に気付いたオッド。

そこで彼は
ボブの死体を再び調べることにした。

すると彼の胸から「POD」という刺青が発見する。

それはヴァイオラに会う前に
会話を交わした警察の「ヴァーナー」と同じ刺青だった。

「POD」=「プリンス・オブ・ダークネス」
つまりこの刺青は悪魔崇拝者を意味していたのだ。

 

犯行現場へ

大量殺人を企てているヴァーナーは
デパートを襲うと予想したオッド。

するとオッドはデパートの看守室が
何者かに襲われていることに気付く。

商品のバットで覆面を被った犯人を倒すオッド。

が覆面男の正体は
エクルズだった。

エクルズ、ヴァーナー、ボブは仲閒だった。

しかしボブを足手まといと感じた2人は
ボブを殺害してオッドに罪を被せようとしたのだ。

このことに気付いたオッドは
急いでショッピングモールに向かう。

するとショッピングモールで
覆面男による銃撃が始まった。

駆けつけるオッド。

オッドはエクルズから奪った
拳銃を使い
犯人を射殺する。

 

事件は終わらない

するとオッドのもとに
殺されたエクルズの恋人リゼットの霊が現れる。

嫌な気配を感じたオッドが
犯人の覆面を外すと
そこには教師のケヴィン・ゴスが倒れていた。

リゼットはエクルズの車で
ショッピングモール襲撃計画の資料を目撃した為
ケヴィンによって処分されたのだ。

リゼットに導かれるオッド。

するとリゼットは
とある車を指差す。

それは爆弾が積まれた車だった。

 

ヴァーナーとの戦い

しかし惨劇を引き起こす為
ボダッハはヴァーナーに憑依してしまう。

そして憑依されたヴァーナーは
拳銃でオッドを襲い始めるのだった。

急いで車をショッピングモールの外に走らせるオッド。

そしてオッドは爆弾を
車にしがみついたヴァーナーごと

人気の無い場所で爆破させることに成功する。

 

代償

ショッピングモールの惨劇を防いだオッドは
町の人々に賞賛される日々を送るようになった。

だがそこにストーミーはいなかった。

ストーミーは覆面男の銃撃で
命を落としていたのだ。

今まで彼女の死を受け入れられなかったオッド。

しかし署長夫妻やヴァイオラの働きかけで
ついにストーミーの死を受け入れることを決意する。

その後、ストーミーの霊に別れを告げたオッドは
旅に出た。

自分の能力を必要としている人々を助けるために・・・。

 

ー完ー

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