【オッドトーマス・感想・ネタバレなし】やはり1番恐ろしいのは人間なんだな・・・

 
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あらすじ

オッド・トーマスは霊と干渉できる
不思議な力を持っていた。

そんなある日、オッドが働く飲食店に
キノコ髪の男がやってくる。

しかし彼の背後には
凄惨な事件を嗅ぎつけてやってくる
死神「ボダッハ」がついていた。

異常な数の「ボダッハ」を目撃したオッドは確信する。

これから町で大規模な惨劇が起こることを・・・。

こうしてオッドは惨劇を阻止する為
キノコ頭の男を追跡するのだが・・・。

 

オッドトーマスの感想

「オッドトーマス」は霊や死神といった
ホラー要素とは裏腹に
かなり明るい雰囲気で物語が進んでいく。

ホラー嫌いでも問題なく
鑑賞できるだろう。

物語もテンポよく進むから
ストレスなく鑑賞できる点も
この映画の魅力の1つかもしれない。

 

ストーリーの評価

ストーリーはありきたりで
個人的には微妙だった・・・。

この映画って
霊が起こした怪事件を
オッドが解決するものだと思って鑑賞してたけど
実際は違ってたんだよね。

あくまで事件を引き起こすのは人間で
霊はその事件を解決に導くだけ。

つまりこの映画の主役は
霊や死神ではなく人間なんだ。

なのでオカルト要素を期待している人には
少し物足りない映画になっているかもしれない。

それと雰囲気が軽いためか
妙に緊張感がないんだよね。

物語も主人公の軽快なナレーションで進んでいくから
今ひとつ、起こっている状況の恐ろしさが
伝わってこないというか・・・。

作品の雰囲気やオカルト要素をもう少し
活かせていれば
より面白い映画になっていたと思う。

色々と惜しい作品だったな・・・。

 

【オッドトーマス死神と奇妙な救世主】の結末が知りたい方はこちら

オッドトーマス死神と奇妙な救世主の結末

 

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