【アンダーザシャドウ・感想・ネタバレなし】控えめに言ってつまらない映画だった

 
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あらすじ

1988年、イラン・イラク戦争下の首都テヘラン。

妻のシデーは娘のロジーと共に
最前線へ招集された夫の帰りを待ち続けていた。

そんな時、2人が住むアパートに
ミサイル(不発弾)が落下する。

しかしそれ以降、
2人はアパートで怪奇現象を体験するようになっていく・・・

 

アンダーザシャドウの感想

ビックリするほどつまらない。

物語の中盤までは
ひたすら夫婦や親子ケンカを見せられるだけで
怪物が登場するのは
物語の終盤のみ。

さらにその怪物の正体もハッキリせずに終わるという
消化不良っぷり。

パッケージ裏には
やたらと賞賛するコメントが載せられていたから
期待していたんだけどな・・・。

まさかここまでつまらないとは思わなかった。

正直、ホラー要素抜いて
戦時中の母親と娘の絆をテーマにしたほうが
まだ面白かったと思う。

怪物の演出も
シーツのようなものが急に現れたり
床が底なし沼のように
ドロドロになったりと意味不明だったし・・・。

とにかく「アンダーザシャドウ」は
面白くない、怖くない、意味不明の3拍子が揃った
残念映画なのは間違いない。

暇をもてあましている人以外は
鑑賞しない方がいいかも・・・。

 

 

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