【トランスワールド・映画ネタバレ】忙しい人の為の映画ブログ

 
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ここでは映画「トランスワールド」のネタバレを紹介します。

さらにこのブログでは「読むのめんどくさいな・・・」
という方の為に
ストーリーの要点をまとめた
忙しい人用のネタバレも紹介しています。

忙しかったり、
長ったるい文章を読むのが面倒くさい方は
そちらを利用して下さい。

 




トランスワールドのラスト(忙しい人用)

 

トランスワールドのラスト(忙しい人用)を確認する

 

①遭難していたトムは偶然にも
同じく遭難していたサマンサ、ジョディと出会う。

②3人は小屋を拠点にして
脱出する方法を探していた。

③調べていくうちに
3人は
それぞれ別の時代からやってきたことが判明する(タイムスリップ)

④3人は
その時代のドイツ兵士ハンスと出会う。

⑤4人は同じ母の写真が入ったロケットを持っていたことから
血縁者であることが判明する。

⑥だがトム、サマンサ、ジョディは
ハンスの死がキッカケで
不幸な人生を送っていた。

⑦そこで3人は
ハンスが死ぬ未来を変えることを決意する。

⑧3人はハンスを救出して
不幸な未来を変えた。

 

 

トランスワールドのラスト

妊婦「サマンサ」は森を彷徨っていた。

彼女は夫と一緒にドライブをしていたが
途中で車はガス欠になってしまった。

さらに、夫「アダム」は
「助けを呼ぶ」と車を出て行ったきり戻ってこないのだ。

するとサマンサは
森の中でとある小屋を発見する。

さらに小屋の中には
食料の入ったバッグまであった。

そんな時、
1人の男が小屋に入ってくる。

驚いたサマンサはベッドの下に隠れて
小屋を脱出しようとする。

だがサマンサは男に見つかってしまう。

驚くサマンサ。

するとその拍子に
サマンサは転倒してケガをしてしまう。

すると男はサマンサに近づき、
ケガの手当てをしてくれたのだ。

 

遭難者達

男の名前はトム。

彼も同じく
自動車事故で遭難していたのだ。

トムは電話もなく
夜には氷点下5度になる環境の中
小屋で3日間過ごしていたのだ。

その後、2人は共に行動するようになる。

 

新たな遭難者

翌日、トムはガソリンを補給する為
事故を起こした自分の車のもとへ向かった。

その頃、サマンサは小屋の周辺を散歩していた。

そんな時、小屋の近くで
1人の女性が倒れているのを発見する。

名前はジョディ。

恋人ケヴィンとケンカして
この森に置いてけぼりにされたらしい。

だが目が覚めると
彼女は素っ気ない態度で
小屋を出て行ってしまう。

一方トムはペンキ缶にガソリンを入れて
小屋へと向かっていた。

すると次の瞬間、銃声が鳴り響く。

さらにその音に驚いて転倒した為
ガソリンを地面にこぼしてしまう。

 

ジョディの帰還

ジョディとトムが戻ってきた。

だが2人は馬が合わず、何度もケンカを繰り返す。

翌日、サマンサとジョディは雑談を交わしていた。

すると奇妙なことが判明する。

2人は遠く離れた地域にある森から
この小屋にやってきたというのだ。

サマンサのガス欠車があった地域と
ジョディが遭難した地域は
80㎞以上離れていた。

つまり2人が出会うことはあり得ないのだ。

一方、トムは
森を捜索していた。

するとトムはおかしなことに気付く。

小屋の逆方向を歩いたのに
なぜか小屋の場所にまで戻ってきてしまったのだ。

 

防空壕

このままでは飢え死にする。

そう感じたトムは
サマンサとジョディを連れて
森を探索する。

するとジョディは何かにつまずき
ポケットから札束を落とす。

トムが気になって質問するが
彼女は「彼氏と儲けた」とだけ言って
ポケットに札束を隠す。

次に3人は
地面に隠された扉を見つける。

扉を開けて中に入ると
そこは防空壕だった。

さらにそこにはドイツ語の地図や1925年物のワインがあった。

どうやらここはドイツ軍の防空壕のようだ。

 

衝撃の真実

サマンサはジョディが落とした札束が気になっていた。

するとジョディは真実を語り始める。

ジョディは強盗犯だったのだ。

あの札束はその強盗で儲けたお金だったのだ。

するとサマンサは奇妙なことに気付く。

ジョディの紙幣は1984年発行、
つまり1962年を生きるサマンサにとっては
未来の紙幣だったのだ。

するとジュディは自身が身につけていた服のタグを見せる。

そこには1984年製だと記入されていた。

さらにその後、
トムが2011年の人間だということも判明する。

つまり3人は別々の時代からやってきた人間だったのだ。

 

4人目の遭難者

森の中から銃声が鳴り響いた。

窓の外を覗くトム。

すると小屋に向かって
1人の兵士のような男がこちらにやってくる。

その男はドイツ兵だった。

幸いサマンサがドイツ語を話せたので
意思疎通はできた。

だが話をまともに聞かない兵士は
3人を拘束してしまう。

 

たどり着いた答え

翌日、拘束されている中で
3人はとある結論にたどり着いた。

3人は別の時代にタイムスリップしたのだ。

そしてあの小屋は
1930年代~1940年代の戦場だったのだ。

 

新たなる事実

サマンサとジュディを尋問するドイツ兵。

すると彼はジュディが身につけていたロケットを手にする。

驚くドイツ兵。

そのロケットに写っていた女性は
ドイツ兵の妻であり
サマンサの母親だったのだ。

一方トムは
森の木に縛り付けられていた。

ドイツ兵とサマンサ達は
このロケットについてトムに尋問する。

するとトムは縄を外し、
ドイツ兵を気絶させる。

こうして3人はドイツ兵の拘束に成功する。

 

3人の共通点

トム、サマンサ、ジョディ、ドイツ兵「ハンス・ノイマン」は血縁者だった。

ハンスの娘がサマンサであり
サマンサの娘がジョディ、
そしてその息子がトムだったのだ。

ハンスが自分達の祖先だと知った
3人はハンスの縄をほどいてあげることにする。

 

未来のために・・・

ハンスは今日、
爆撃で死ぬことになっていた。

だがここで3人はあることに気付く。

3人はハンスの死がキッカケで
両親を失い、
不幸な人生を歩んでいた。

サマンサは容体が悪くなったが
夫は戦争に出ており
誰も介護してくれる人間がいなかった。
なのでサマンサはジョディを産んだ時に死亡してしまったのだ。

その結果ジョディは義理の両親から虐待を受けて
犯罪者に身を落とし強盗殺人で死刑判決を受けてしまう。

一方トムはジョディの死刑執行の8ヶ月前に産まれた。

だがトムも同じく義理の両親に虐待を受けており
その後、トムは義理の親を銃殺して自殺した。

だがもしハンスが死ぬという未来を変えれば
その不幸の連鎖を断ち切れるかもしれないと考えたのだ。

(ハンスがサマンサの出産の介護人になれば
サマンサの命は助かり
彼女はジョディと共に暮らすことになり
幸せな人生を送ることができる)

 

ハンスの救出

こうして3人はハンスの救出を決行する。

だがその救出は一筋縄ではいかなかった。

国の為なら死ぬことすら覚悟していたハンスにとって
トム達は邪魔でしかなかった。

必死に抵抗するハンス。

すると持っていた拳銃をハンスが誤って発砲、
その流れ弾がジョディに当たってしまったのだ。

その結果、母親のジョディが死んだ為
息子のトムも消滅してしまう。

 

変化する未来

2人の死を悲しみながらも
サマンサは必死にハンスを説得する。

そしてようやくハンスは
防空壕へ隠れて生き延びることを決意する。

爆撃の雨をくぐり抜けて
防空壕へ隠れるハンスとサマンサ。

ハンスは無事、戦場を帰還したのだ。

こうして未来は変わった。

数十年後。

ハンスの生還により
サマンサとジュディは幸せな日々を送っていた。
(トムはまだ生まれていない)

彼女達は
不幸な未来を断ち切り
幸せな人生を掴んだのだ。

ー完ー

 

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