【思秋期・映画感想・ネタバレなし】人間の本質をリアルに描いた傑作映画

 
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あらすじ

乱暴者のジョセフは
酒に浸り、いざこざや暴力沙汰を起こす日々を送っていた。

そんなある日、
ジョセフは雑貨店を経営する女性ハンナと出会う。

荒れた生活に疲弊しきっていたジョセフに
救いの手を差し伸べるハンナに対して
やがてジョセフは心を開いていくのだが・・・。

 

思秋期の感想

人間の本性なんて誰にも分からない。

普段は愛想よく振る舞っている人間が
とあるキッカケで悪魔になってしまう。

また普段は人に迷惑ばかりかける乱暴者が
実は思いやりのある優しい一面も持っていた。

そんな普段見ることが難しい
人間の本質を垣間見ることができる。

人間という生き物を
もの凄くリアルに描いた映画、と言うべきだろうか。

ドロドロした人間模様に興味がある人には
オススメできる映画かもしれない。

ストーリーは淡々と進んでいく感じだった。

乱暴な性格に苦悩するジョセフ。

ハンナの一家に隠された闇。

家庭環境に問題のある近所の少年。

そんなリアルな悩みを
90分間を通じて吟味する。

そんな感じだから
映画全体の雰囲気もかなり暗い。

特に暴力シーンが苦手な人には注意が必要かも・・・。

 

まとめ

人間のドロドロした部分に焦点をあてているだけあって
映画の雰囲気はかなり暗い。

暴力や虐待といった要素が苦手な人には
オススメできないかも・・・。

ただジョセフの葛藤とか
人間の心理描写はもの凄くリアルだから
興味がある人はぜひ鑑賞してみて欲しい。

 

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