【ビーストストーリー選ばれし勇者・感想】勇者もっと頑張れよ・・・

 
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ビーストストーリーのあらすじ

恋人や気の合う友人に囲まれる
順風満帆な人生を送る高校生ケイデンは
ある日、自分が狼男であることに気付いてしまう。

さらにその力が暴走して
両親を殺害してしまった為
ケイデンは指名手配されてしまい
町を逃亡、
ケイデンは見知らぬ町を彷徨う
逃亡生活を送ることになってしまった。

そんなある日、
ケイデンは狼男の「ワイルド・ジョー」と出会い
自分の本当の両親が生きていることを知る。

こうしてケイデンは自分の出生の真実を知るため
生まれ故郷のルパイン・リッジへと向かうのだった。

 

もうちょっとファンタジー感が欲しかった

「選ばれし勇者」ってかいてあるから
バリバリのファンタジー映画かと思って期待したんだけどな・・・。

ネタバレすると
この映画って
主人公に恋した娘をめぐって
町のボス狼男と戦うだけなんだよね。

本当にストーリーは単純なんだ・・・。

勇者って言うくらいなんだから
古代の悪魔とか
魔法とかもう少しファンタジーチックな要素を
加えてもいいと思うんだがな・・・。

 

違う!そうじゃない!何かズレてる胸熱展開

この映画、
全体的なストーリーはしっかりしてるんだ。

愛する女を守る為に
1度は破れたが
再び立ち上がって
ボス狼男を倒す。

ありきたりだけど
胸熱な王道ストーリーだ。

でも実際見てみると
イマイチ盛り上がるに欠ける映画なんだよね・・・。

例えば、
主人公が敵にやられて
再び立ち上がるシーン。

敵の圧倒的な力に屈し
血だらけで倒れる主人公。

そこに謎の男ワイルド・ジョーが立ちふさがる。

「立ち上がれ!立つんだ!」

このようにジョーは
何度も主人公を呼びかける。

普通ここまでくれば
狼の血が覚醒して
パワーアップするとか思うじゃん!?

でも実際は何も起こらなかった。

いや・・・。

ここまで持ち上げておいて
何も起こらないって・・・。

覚醒して
パワーアップさせておいたほうが
絶対盛り上がると思うのにな・・・。

 

ラストバトルも微妙・・・

ラストバトルも微妙だった。

仲閒の仕掛けたトラップで一味を全滅させた後
主人公とボスの一騎打ち。

それで倒したかと思いきや
黒幕登場という
まさかの胸熱展開!

でもこの黒幕が超弱かった・・・。

登場後すぐに
仲閒の銃で撃たれて
逃げ回って
挙げ句の果てに命ごい・・・。

もうちょっと
威厳持たせてもよかったんじゃない?

このように「ビーストストーリー」は
「王道なんだけどどこか残念」
という少し変わった映画なんだよね・・・。

 

良く言えば王道、悪く言えばありきたり

「ビースト・ストーリー」は
よく言えば「王道」、
悪く言えば「ありきたり」な映画だ。

暇つぶしにちょうど良い作品かもしれないね。

映画「ビースト・ストーリー選ばれし勇者」

興味のある方は
ぜひ鑑賞してみて欲しい。

 

 

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