インフェルノ感想・ネタバレなし 人類の存亡を賭けた究極の謎解きゲーム! 

 
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あらすじ

気がつけば
宗教象徴学者のロバート・ラングドンは
病院のベッドの上で眠っていた。

担当女医「ブルックス」が言うには
ラングドンは銃弾が頭をかすめたらしい。

意識がもうろうとするラングドン。

さらにラングドンを追跡する
謎の組織にまで襲われ始めるラングドン。

一体誰がラングドンを襲ったのか?

そして謎の組織の目的とは?

こうしてラングドンは
曖昧な記憶を頼りに
事件の真相究明に乗り出すのだった・・・。

 

謎が難しすぎる!こんなの解けるか!!

インフェルノは
ヨーロッパの歴史を題材にした謎を解きながら
科学者「ゾブリスト」が隠した
ウイルスを探し回る物語だ。

だがこの謎がめちゃくちゃ難しい!!

それこそヨーロッパ(詩人ダンテ)の歴史を研究している
教授レベルじゃないと
分からないような謎ばかりだ。

分かりやすく例えるなら
1+1ができたての小学生が
因数分解に挑戦するようなものだ。

なのでもし「インフェルノ」に登場する謎に挑戦したいなら
そういった分野を猛勉強しまくって
ハーバード大学に入学しよう。

そして博士号を取得して
教授になろう。

「インフェルノ」に登場する謎は
それくらい勉強しないと
解けない難易度になっている。

 

錯綜する人間達!もはや誰も信用できない・・・

インフェルノは相関図もかなり複雑だ。

え!?お前そっち側の人間だったの?

あ!お前は裏切り者だったのか?

黒幕はお前かよ!!

などなどインフェルノの登場人物は
皆色々と複雑な事情を抱えている。

さらに最終的には
暗殺者まで登場してしまう・・・。

さすが人類の存亡がかかったウイルスを探しているだけあって
登場する人物の職種や組織の規模もかなり大きくなっている。

もはや戦争だな・・・。

 

終盤は結構ハラハラさせられる

インフェルノは謎を解き、ウイルスの居場所を特定した後は
アクション面が強くなっていく。

ゾブリストの意志を継ぎ
人類を滅ぼそうとする者。

兵器として悪用しようと目論む者。

人類を救うためウイルスを確保する者。

前半が難解な謎解き要素ばかりで少し退屈だったから
後半のウイルスを巡る
三つ巴戦は結構面白かったな。

特に終盤のウイルス争奪戦は
目が離せなかった。

ラングドンが勝利して
人類が救われるってのは分かっているんだが
不思議とハラハラしてしまう。

あと敵がいいかんじにイカれているから
余計に感情移入しちゃったのかも。

「人間は滅ぶべきだ」
「自分が行動しなかればならない」
「人類を滅ぼし地球を救う」

なんて人の命を奪おうとしていながら
ヒーロー気取っているところが鼻についたのだろうな。

まるで悪の怪人と闘う仮面ライダーを鑑賞しているような感覚で
ラングドン教授を応援してしまったよ(笑)

 

まとめ

謎は超難解で全く分からないけど
ウイルス争奪戦の様子は
緊張感があって
中々楽しめる映画だと思う。

人類滅亡を願う狂気の科学者が作った
謎と恐ろしい計画に挑む
ミステリー映画「インフェルノ」

興味のある方は是非鑑賞してみて欲しい。

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