メアリー&マックス感想・ネタバレなし 自分を受け入れことが幸せの第一歩

 
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あらすじ

オーストラリアに暮らす少女「メアリー」は
ある日、電話帳で適当に選んだ
アメリカに住む男性「マックス」に
手紙を送ることにする。

それはメアリーとマックスの
長きにわたる
手紙を交わし合いの始まりだった。

 

評価

傑作映画。

ただメッセージ性が強く
興味深い映画だったが
悲しい要素も多く
あまり晴れやかな気分で鑑賞できる映画ではなかったな・・・。

容姿にコンプレックスを抱える
いじめられっ子のメアリー。

そしてアスペルガー症候群を患う
孤独な中年男性マックス。

理解されない、
愛されない。

そんな2人の孤独と苦悩が
延々と描写されていくので
見ているこっち側もかなり悲しくなる映画だった・・・。
(鬱映画ではないけど)

それとこの映画
見た目からかなり子供向けな雰囲気を漂わせているが
話の内容はかなり重い。

  • 過失殺人
  • 両親の事故死
  • アスペルガー患者の苦悩

などこの映画では
子供に見せるには少し早い
ヘビーな内容も扱っている。

少なくとも
ゆるゆるの子供向け映画では
ないことは間違いないだろう。

 

自分を受け入れる、それが幸せになる為の第一歩

欠点も含めて自分を受け入れ、
自分らしく生きる。

それが幸せに生きる為に
必要なことだと
この映画で学ばされた。

マックスはアスペルガー症候群で
うまく社会に馴染むことができなかった。

だがそんな中、
手紙でメアリーと出会い、
マックスは初めて友人ができた。

初めこそ
社会に馴染めない自分を嫌い
退屈な人生を送っていたマックスだったけど
メアリーとの手紙を通じて
自分の人生と向き合うようになり
マックスはやがて自分を受け入れるようになる。

自分の強みを活かした
仕事を見つける。

自分にあった
友人を見つける。

今の自分の欠点や個性を嘆くのではなく
その特徴に合った生き方を選んでいく。

それが人生を生きる上で
大切なことである。

そんなメッセージを
「メアリー&マックス」を鑑賞して感じたね。

 

まとめ

自分を愛して受け入れること。

それが人生を豊かにする第一歩である。

生まれ持った性質は選べないけど
生き方は選ぶことはできる。

人生を生きるうえで
大切なことを沢山学ばせてくれたいい映画だった。

孤独な少女と中年男性が手紙を通じて
自分の生き方を見つけ出す映画
「メアリー&マックス」

興味のある方は
是非鑑賞してみて欲しい。

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