エクトプラズム感想・ネタバレなし 古びた屋敷で行なわれた禁断の儀式とは?

 
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あらすじ

末期ガンに冒されていた少年マットは
ガン治療のため
家族達と一緒に
病院近くの屋敷を借りることにする。

だがその物件に住みはじめて
しばらく経ったある日、
マットはその屋敷で
おぞましい幻覚を見るようになる。

さらにその屋敷を調査すると
そこはかつて葬儀屋であり
背筋も凍るような恐ろしい儀式が
行なわれていたことが判明する・・・。

 

実話に基づいたストーリー

かなり面白い映画だった。

超常現象、
そして屋敷で行なわれた恐ろしい儀式。

これらが全部
実話だというのが
尚更恐ろしい。

「エクトプラズム」は
降霊術の犠牲になった怨霊達と
その恨みに巻き込まれていく家族を描いた物語だ。

正直言ってこの映画はグロい。

体中に文字を刻みつけたり
死体のまぶたを切り取るなど
目を覆いたくなるような
シーンもあるので注意が必要だ。

だが逆に
こういったグロオカルト系が好きな人には
かなり楽しめる映画かもしれない。

古びた屋敷。
禁断の儀式。
降霊術。

この映画に登場する要素は
オカルト好きには
たまらないようなものばかりだからね。

それと映画自体は
あまり怖くはなかった。

突然現れて
ビックリさせてくるようなシーンや
気持ち悪い悪霊が出てくるシーンはあったけどね・・・。

脅かしかたとかは
お決まりの方法だったから
見慣れている人はあまりビビらないかも。

怖いというよりは
気持ち悪いかな?

特にまぶたを切り取られた
死体とはメチャクチャ不気味だったし・・・。

 

少しダレるかも・・・

ただエクトプラズムの中盤あたりは
ずっと霊が出てきては
驚かされる展開で少し退屈だったな・・・。

あと、この映画
「このシーン必要か?」って思うところも多かったな・・・。

特に父親のシーンとか
物語の根幹に一切関わらないのに
心理描写が詳しく描かれていたりとかね。

ただ後半になると
この映画は一気に面白くなっていく。

明らかになる儀式の正体。

この家に棲む霊の目的。

そして最後でマットが下した決断。

どれも目が離せない展開だった。

話もキレイにまとめられているので
ホラー映画としては
中々の良作だと思う。

 

まとめ

中盤では少しダレるところもあったけど
オカルト好きにはたまらない要素も多く、
かなりの良作ホラー映画だったと思う。

かつて行なわれたおぞましい儀式と
その犠牲となった怨霊達の怪奇現象に巻き込まれる
家族達の恐怖を描いた映画
「エクトプラズム」

興味のある方は
ぜひ鑑賞してみて欲しい。

 

 

 

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