ゴーストライダー感想・ネタバレなし 骨身に染みる熱きライダーの物語

 
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あらすじ

17歳の頃、
ジョニーは悪魔と契約を交わした。

それは父親の病気を完治させるかわりに
魂を差し出すというものだった。

それから13年後、

ジョニーはバイクのスタントマンとして成功をおさめ
裕福な暮らしを送っていた。

だがそんな時、
ジョニーの前に契約を交わした悪魔が現れる。

さらに悪魔は契約を交わした代償として
地上に現れた悪魔を捕まえるように命令する。

こうしてジョニーは
悪魔を狩る者「ゴーストライダー」となり
地上に降誕した悪魔「ブラックハート」との戦いに身を投じるのだった・・・。

 

どんな場所でも豪快に走り抜けるバイクアクションは必見

 

ゴーストライダーの見所は
なんと言っても
何でもありのバイクアクションだ。

壁、鉄橋、水の上どんなところでも
豪快に走り抜けるバイクアクションシーンは何度見ても飽きない。

画像1

出典元:映画.com

 

あと、どうでもいいけど
ゴーストライダーのバイクが凄くカッコイイ。

ゴーストライダーが走った道路は
熱風で建造物が豪快に吹っ飛び
タイヤ痕の変わりに
炎の跡が残るっていう演出も
なかなか渋かった。

とにかくバイク、アクション、デザイン全てにおいて
かっこよすぎるんだよね・・・。

 

前置きが長い

ただゴーストライダーが登場するまで
の前置きが長いんだよね・・・。

前半ではジョニーと悪魔の契約や
別れた恋人と再会したり
スタントやったりするシーンがメインで
描かれているんだけど
とにかく長い。

個人的にはヒロインとか
ジョニーのスタンドシーンより
悪魔とゴーストライダーに関する話に
もっと焦点を絞ってもいいんじゃないかなーとは思った。

 

面白いけど少し残念な戦闘シーン

「ゴーストライダー」に登場する敵は魅力的だと思った。

水や風に擬態する能力とか
デザインも悪くはなかったし
一般人の魂(?)を喰らいまくるシーンとかで醸し出される悪役感を見て
胸が高鳴ったことは
今でもよく覚えている。

そう演出はよかったんだ。
演出は・・・

だけどいざ闘ってみると
こいつらって
メチャクチャ弱かったんだよね・・・。

得意技が効かなかったら
すぐにヘタレて命乞いしたり、
登場して1分も経過せずにやられたりとかね・・・。

「こいつら本当に悪魔なのか?」って
思わずツッコミを入れたくなる弱さ。

ラストバトルも壮大な割に
最後は呆気なかった。

敵のデザインや演出は魅力的なんだから
もう少し戦闘シーンとか
工夫して欲しかったな・・・。

 

設定はよくわからん

それとゴーストライダーの世界観や設定がよく分からなかった。

俺の理解力が不足しているのかもしれないが
もう少し世界観とか
詳しく説明して欲しかったな。

なんでも
「ゴーストライダー」は地上に脱走した
悪魔を捕らえるために存在しているらしいけど
そもそも悪魔が具体的に
どこからやって来るのかハッキリしていないし
ジョニーと契約した悪魔の正体も詳しくは語られていない。

とにかくこの映画は
世界観や設定が理解しづらい。

そこら辺の部分を
もう少し明確にして欲しいとは思ったな・・・。

 

まとめ

CGを使ったバイクのアクションシーンや
ゴーストライダーの演出やデザインは凄く好みだった。

ただ戦闘シーンの物足りなさや
世界観、設定の描写不足のせいで
いまいち映画に没頭できなかったというのが
正直な感想だ。

細かいことは気にせず
ただゴーストライダーのかっこよさを
堪能する。

それがこの映画の1番の楽しみ方なのかもしれない。

悪魔と契約した男の
熾烈な戦いを描いた映画
「ゴーストライダー」

興味のある方はぜひ鑑賞してみて欲しい。

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