ジェーンドウの解剖【ネタバレ・考察】最後のセリフの意味とは?続編への伏線か?

2019/03/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -

皆さんこんにちは

今回はとある一家惨殺事件で発見された

謎の女性の死体が引き起こす

不可解な現象を描いた物語

「ジェーンドウの解剖」について紹介します。

ポスター画像

出典元:https://eiga.com/movie/86166/




あらすじ

バージニア州の田舎町で

息子のオースティンとともに

遺体安置所と火葬場を経営する

ベテラン検死官トミー。

ある夜、保安官から入った緊急の検死依頼は、

一家3人が惨殺された家屋の地下から

裸で発見された身元不明女性、

通称「ジェーン・ドウ」の検死だった。

解剖を進めていく中で、

遺体に隠されたある事実が判明し、

閉ざされた遺体安置所にさまざまな怪奇現象が発生する。

出典元:https://eiga.com/movie/86166/

 

雰囲気が怖すぎる

この映画はとにかく

雰囲気が怖い・・・

・死体安置所

・地下室

・謎の死体

・次々と降りかかる超常現象

大人でも漏らしてしまいそうな
恐怖要素のオンパレードだ。

解剖行なってる連中は何であんな場所で
平気な顔して死体調べられるのだろう?

ある意味あの2人も化け物だと思う。

ただし後半はテンプレホラーに・・・

だけどこの映画中盤からは
死者が化け物となって蘇ったり
悪霊的なのに吹っ飛ばされたりなど
テンプレホラーになってしまった
のは少し残念だったな・・・

個人的にはオカルトよりも
「殺人鬼が怪奇現象を演出して
死体を奪いにやってきた」
みたいなサイコホラーを期待していたからな・・・

死体の正体は?

死体の正体は
遙か昔の時代に魔女の疑いをかけられて
拷問を受けた少女だった。

だが魔女として拷問を受けていくうちに
やがて本物の魔女となってしまったのだ。

「自分が受けた苦しみを
周りの人間にも味合わせてやりたい」

こうした感情が
超常現象を引き起こし人々を襲っていた
悪霊の正体だった。

ラストのセリフの意味は?

 

なぁハニー、聴いてくれ。一度きりなんだ。

わかったよ、約束する。

約束したことは守るよ

物語のラストで
死体を運んでいた運転手が呟いた言葉だ。
これはどういう意味なのだろうか?

あまりにヒントが少なすぎるから
断言は出来ないが、

恐らくこの運転手は魔女に幻覚を
見せられていたのではないだろうか?

オースティンの時に死体(魔女)が
彼の恋人の幻覚を
作り出していたように
今回も運転手は恋人の幻を魅せられていた。

運転手のセリフは
架空の彼女に対してのもの
だったのだ。

さらに車のラジオからは
死体安置所でも
流れていたあの不気味な歌が・・・。

つまり今度は車内で
惨劇が繰り返されようと
しているのだろう。

他にも運転手が黒幕だったとか
魔女の崇拝者など
色々な説があるけど
個人的にはこの仮説が有力ではないかと思う。

それとこの映画は
続編が作られるという噂だ。

そう考えると
この最後のシーンは
次の続編へと繋がっていく
伏線である可能性もあるな。

・・・という事は次の主人公は
あの車の運転手・・・?

 

まとめ

ポスター画像

ある1人の死体を検死してしまった結果、
恐ろしい怪奇現象に巻き込まれてしまう
「ジェーン・ドウの解剖」。

とにかく死体と雰囲気が
怖かった映画だった・・・。

だけどなぜジェーン・ドウが
最初の一家惨殺事件の
家の地下に埋まっていたのか?

明かされていない謎もあったから
今ひとつ煮え切らない
作品になってしまったな・・・。

それとも続編で明らかになるのか・・・?

この記事を書いている人 - WRITER -







関連記事 - Related Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 好きな事をのんびりと , 2018 All Rights Reserved.