映画グリンチ2018【感想・ネタバレ】 展開が雑・・本当にこれでいいのか?

2019/03/28
 
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皆さん

こんにちは

当ブログの管理人です。

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””] 「きしよ」です [/[/speech_bubble]p> 

今回も気になった映画をどんどん紹介するよ。

 

[s[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]回はどんな映画なんだ? [/sp[/speech_bubble] 

今回紹介する映画はヤーロー・チーニ、スコット・モージャー監督の

「グリンチ」だよ。

「グリンチ」が12月に日本上陸!「グリンチ」

出典元:https://eiga.com/news/20180427/7/

[spe[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]回はいつもと違う作品に目をつけたな [/spee[/speech_bubble]

理由は色々あるんだけど

1番の理由は主人公の「ひねくれている」所に

共感を抱いたからかな・・・

[speec[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]で?[/speech[/speech_bubble]p>

自分も同じだから。

[speech_[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]・・[/speech_b[/speech_bubble]text-8" class="widget widget-in-article widget_text">




作品情報

 

・題名:グリンチ

・日本版公開日:12月16日

・監督:ヤーロー・チーニ、スコット・モージャー

・声優:大泉洋、杏、ロバート秋山、横溝菜帆、宮野真守

 

 予告編

あらすじ

幼い頃から家族がおらず

愛情に恵まれなかった事が原因で

ひねくれた大人になってしまったグリンチは

山麗の村人達に意地悪ばかりをして楽しんでいた。

 

そしてクリスマスの時期がやってきた。

村人達が大好きなクリスマスに浮かれている間に

グリンチはとんでもない計画を企てるのだった。

 

海外の評価は?

元々はドクター・スースの絵本「いじわるグリンチのクリスマス」が

原作になっており

これまでに1度映実写化してるんだよね。

[speech_bu[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]写化したのか!?  [/speech_bub[/speech_bubble]p>これが2000年に実写化した映画「グリンチ」の画像だよ

「グリンチ 実写」の画像検索結果

出典元:https://www.cinematoday.jp/news/N0050106

 

[speech_bubb[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]と怖いな・・・) [/speech_bubbl[/speech_bubble]そして今回グリンチを制作するのは

あのミニオンズやSINGを手がけた

「イルミネーション・エンターテインメント」なんだ。

 

[speech_bubble[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]出来そうだな![/speech_bubble][/speech_bubble]な映画「グリンチ」

海外では一足早く公開されている為、

海外の映画批評サイト「ロッテントマト」では

既に評価が公開されているんだ。

 

[speech_bubble t[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]・・・ [/speech_bubble] <[/speech_bubble]評価がこちらだ。

左の58%が映画評論家 右の64%が一般客のレビュー

 

[speech_bubble typ[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]いんじゃないか? [/speech_bubble]

[/speech_bubble]客の肯定的なレビューが共に6割程度なので

中々悪くない評価だと思う。

 

では海外の人達の意見を見ていこうか。

 

・このグリンチの簡潔さと明るい、大胆な色は、

 快適な休暇にしてくれるかもしれません。

 

・グリンチの麗しさは私達を没頭させてくれるでしょう。

 しかし脚本は面白いけど共感は出来ません。

 

少し翻訳がおかしいかもしれないけど

海外の評価はこんなものかな・・・

 

要するに「グリンチのいたずらが笑える映画」

って言いたいのだろうね。

話も中々面白いみたいだ。

 

ただ中には

「従来のグリンチとは間違った方向に進んでいる」

なんでレビュ-もあったけどね・・・

 

[speech_bubble type=[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]や路線が違うのかな? [/speech_bubble]

 [/speech_bubble]映画を見てみないと分からないね。

 

話は意外と重い?グリンチの孤独を描いた物語

この映画は

グリンチの孤独に焦点を当てていると感じた。

 

幼い頃から親がおらず

ずっと孤児院で1人孤独に過ごしてきた為

グリンチは誰からも愛されずに大人になってしまった。

 

グリンチが周囲の人間にいたずらするのは

孤独な自分の人生に憤りを感じ

そのやり場の無い怒りを発散する為に

八つ当たりしていからなのだろうね

[speech_bubble type=[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]いだけなんだな [/speech_bubble]

 

重い話だったのは少し驚いたな・・・

 

幸せそうな人々を見てトラウマの過去を思い出すグリンチ

仕事に育児とやや精神的に追い詰められている村の母親

本当に子供向けかこれ・・・?

 

展開が雑!もう少し丁寧に描いてくれ・・・

だけどグリンチが心を入れ替えるシーンだけはどうしても納得出来なかった。

 

あの手この手で住民のツリーやプレゼントを盗み出すグリンチ

村の人々困惑

住民「なら皆で歌ってクリスマスを盛り上げよう!」

グリンチ「プレゼント奪ったのになんであんなに楽しそうなんだ・・・」

「住民の気持ちになってみるか・・・」

人々の楽しむ様子を見る

ナレーター「グリンチの小さかった心は何倍にも大きくなった」

グリンチ「プレゼントを返さないと!!」

[speech_bubble type=”l[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]eech_bubble]

 

[/speech_bubble]だから正確ではないけど

大体こんな感じだった。

[speech_bubble type=”ln[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”odoroki.jpg” name=””]・・・ [/speech_bubble]

 

<[/speech_bubble]trong>グリンチは人々と楽しさや喜びを共有する事が

本当の幸せだと分かったのではないだろうか?

 

そして本当の幸せを知ったグリンチは

他人を思いやれる心の余裕が持てるようになり

プレゼントを返そうと思った。

 

個人的にはそう解釈している。

[speech_bubble type=”ln”[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””]す事が幸せだと気付いたって事か・・・[/speech_bubble]

 

[/speech_bubble]何が起こっているか分からず

しばらく思考がフリーズしてしまったよ・・・

↑なぜこうなったのか?

どうしても状況が理解出来ず

しばらく真顔でスクリーンを見つめていた管理人であった

 

評価

オススメ度★★★☆☆

 

この映画は見る人を選ぶ作品かもしれない。

 

発明品で面白おかしくプレゼントを盗んだり

ソリで傾斜面を走る疾走感のある映像など

子供には十分楽しめる映画だと思う。

 

ただ冒頭でも紹介しように

グリンチの孤独に焦点を当てているなら

もう少しそのあたりを丁寧に描いて欲しかった。

 

グリンチが優しい心を取り戻す理由が

曖昧で分かりづらかったのは

少し残念だったかな。

 

それでは今回はここまでにします。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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