映画チャッピー【感想・ネタバレ】面白い世界観だけど内容は怖いかも・・・

2019/02/20
 
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皆さんこんにちは

今回は人工知能を得たロボットを描いた物語

「チャッピー」を紹介します。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1" icon=”hanashiteiru.jpg” name=””] ロボットの割にはファンキーだな[/[/speech_bubble]div id="text-8" class="widget widget-in-article widget_text">




あらすじ

南アフリカのヨハネスブルグでは、

テトラバール社の開発した警察ロボットが配備されて注目を集めていた。

ロボット開発者のディオンは、自ら考え、感じる人工知能を独自開発し、

スクラップ寸前の1台のロボットに密かにAIをインストールしようとする。

しかし、その矢先にストリートギャングに誘拐されてしまい、

AIをインストールして起動したロボットは、

ギャングの下でチャッピーと名付けられ、

ギャングとしての生き方を学び、成長していく。

そして、ディオンのライバルでもある科学者ヴィンセントにチャッピーのことが知られ、

その存在を危険視するヴィンセントによって、

チャッピーは追い詰められていく。

出典元:https://eiga.com/movie/81798/

感想

犯罪者がロボットを育てるってのは
新鮮味があって面白かったな。

ただギャングの目的はあくまで
犯罪の手助けをしてくれるロボットに改造する事。

仲よく触れあう場面は微笑ましかったが
同時に悪人に仕立て上げる為、
非情に徹する場面もあった。

不良集団の中に放り込まれて
火を点けられたり
鉄パイプで叩かれる。

何とか逃げ出したと思ったら
次はテトラバール社のヴィンセントに襲われて
腕を切られてしまう。

ちなみにこの時の「チャッピー」の精神年齢は子供と同じレベルだ。
つまり人間で例えると幼稚園児にあたるという事だ。

そんな状態で上記のような仕打ちを受けたと思うと
例えロボットだと分かっていても
見ているこっちは辛かったな・・・

さらに後半では
自身の寿命が短い事を知ってしまい
「命」まで求めてしまう。

SFチックな世界観の割には
かなり重い内容になっている映画だった・・・

ネタバレ

画像2

チャッピーがギャングに加担した事で
警備ロボットの不備を訴えた「ヴィンセント」は
会社から開発した兵器「ムース」の使用の許可を得る。

「ムース」の圧倒的火力に苦戦する
ギャングと「チャッピー」。

しかしそんな銃撃戦の中で
チャッピーの生みの親である「ディオン」が負傷してしまう。

爆弾を使って「ムース」を撃破した「チャッピー」は
「ディオン」を抱えて
ロボットを製造している「テトラバール社」へと駆け込む。

しかし「ディオン」はもう助けられる状態でなかった。

彼の死を悟った「チャッピー」は
自身のボディーを入れ替える為に開発した
意識のみを転送する装置を使い
「ディオン」の意識のみを
ロボットに転送してしまう。

お互い新しいボディを手に入れた2人は
そのまま逃亡する。

そして自分を庇って死んだギャングの女性を救う為
「チャッピー」は再びボディへの
意識の転送を試みるのだった・・・

まとめ

オススメ度:★★★★☆

「もしロボットに命が宿ったら?」

という重いテーマを扱った映画「チャッピー」。

ただ冷静に考えてみると
あの映画のラストって怖いんだよね・・・。

「チャッピー」は善意でやっている訳だけど
あれは「永遠の命」とも称せる程の画期的な発明だ。

あの技術が人間の手に渡れば
間違いなく研究対象となり
数百年後には、
機械のボディを持った人間が
当たり前の世界がやってくるかもしれない。

でもそんな世界が実現したら
人間ってどんな風になるのだろう・・・

考えただけでもゾッとしてしまうな・・・

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