映画ダークシティ【ネタバレ】世界観やストレンジャーの正体は?色々考察してみた

 
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皆さん、こんにちは

今回は突如、特殊能力を身につけた男が

この世界に潜む真実を暴いていく物語

「ダークシティ」について紹介していきます。

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あらすじ

ジョン・マードックは記憶を失った上に

なぜか娼婦殺しの容疑者として追われる事に。

さらに謎の能力を持った黒ずくめの集団からも命を狙われるジョンは

自分の記憶を探していくうちに

この世界に隠された驚愕の真実を知ることになる。

感想

太陽が昇らない街。

さらにある時間になると人々は死んだかのように

動かなくなり、黒ずくめの集団に何かを注射される。

そんな不気味な街で

記憶喪失の主人公が真実を探すため

奔走する。

さらに黒ずくめの集団に追われるうちに

ジョンも能力に目覚めて

次第に力を覚醒させていく。

個人的にはかなり引き込まれる設定だったな。

物質を自在に操れる能力

「チューン」により日々

建造物を操って作り替えられる街。

さらに人間の記憶を液状化させて

する事で自由に操作する事が出来る。

まさにSF映画って感じだったね。

最後は組織に手を貸していた博士が

ジョンの能力を覚醒させて

ボスと一騎打ちで戦うといった、割とベタな内容だけど

戦闘シーンは結構良かったので

あまり気にならなかった。

ちなみに黒ずくめの集団(ストレンジャーズ)の目的は

人の心を知る為に記憶をすり替えて

様々な人間の生活データを取っていく事なんだけど

このように、きちんと敵の生い立ちや設定が作り込まれていたのも

個人的には好みだったな。

異生物の侵略

データ採取の為の人間を対象とした実験

異能力

題材だけ見ると

凄くありきたりだけど

それらをうまく活用して

独自の世界観を作れているので

SF好きには間違い無く楽しめる内容になってると思う。

ストレンジャーの正体は?

ストレンジャーの正体は、

人間の体内に寄生した地球外生命体だ。

ちなみにストレンジャーは光と水に弱いらしい。

なので彼らが作り上げた街には

光と水が全く存在していない。

結局ダークシティって何だったの?

ジョンが住んでいる街は

ストレンジャーが作った装置によって

宇宙空間に作られた実験施設だ。

そして彼らは地下にある装置に「チューン」と呼ばれる

テレパシーのようなものを伝達させる事で

建造物を作り替えて様々な人間のデータを採取していたのだ。

評価

ダークシティ [DVD]

オススメ度★★★★☆

宇宙人の侵略を独自の世界観で描いたダークシティ。

話も良く作り込まれていたのだが

題材が全体的にありきたりだった為か

あまり印象に残らなかった作品。

しかし映画自体は本当に面白いので

見て損はない映画だと思う。

それでは今回はここまでにします。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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