映画ポゼッションはどこまでが実話?悪魔アビズーの正体についても

 
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皆さんこんにちは
今回は呪われた箱に翻弄される
家族のを描いた物語
「ポゼッション」について紹介します。




あらすじ

妻と離婚して週末毎に
2人の愛娘と暮らすグライド。

そんなある日、娘のエミリーは
ガレージセールでとる箱を購入するのだが
その箱には恐るべき秘密が・・・

評価

ポスター画像
出典元:映画.com

オススメ度:★★★★☆

悪魔払い映画を
見慣れている人には
少し物足りないかもしれない。

箱を買った少女が悪魔に憑かれて
除霊される。
このように話の内容もお決まりのパターンだからね。

ただ大量の蛾を使った不気味な演出や
エミリー役の演技のおかげで
テンプレの内容が気にならずに
映画を楽しむ事が出来るだろう。

終盤の悪魔払いも
映画として盛り上げる為の
工夫が施されており
視聴者を飽きさせないものとなっている。

エクソシスト映画としての
完成度はかなり高いので
悪魔系の映画を求めている人には
是非オススメしたい作品だ。

どこまでが実話?

画像2
出典元: 映画.com

「ポゼッション」が実話から作られている事は有名だ。
しかし映画の中で起こった事が全て実話であるとは考えにくい。

そこでポゼッションの内容はどこまでが実話なのか調べて見る事にした。

ちなみに「ポゼッション」の箱の元ネタは
ポーランド人大虐殺を逃れて
アメリカにやってきた女性「ハベラ」さんが
降霊術で召喚した霊「ディビューク」を閉じ込めた箱
通称「 ディビュークの箱」 がモデルになっている。

その箱は彼女の死後は遺品整理の際に
ガレージセールに出品されて
骨董品コレクター「ケビン・マニス」さんが購入。

しかしその箱を購入した直後から
超常現象や体調不良に悩まされたマニスさんは
やむを得ずネットオークションの「e-Bay」
に再び出品。

最終的に「ディビュークの箱」は
大学博物館の館長「ジェイソン・ハクストン」さんが購入したが
そこでも同じような現象が多発して
マスコミに大きく取り上げられるようになったとか・・・


ちなみに現在「ディビュークの箱」の所有者は
分かっておらず行方不明らしい。

この事から
実話だったのは「エミリー」がガレージセールで
呪われた箱を購入した所までだと考えられる。

なので登場人物や箱の中にいる悪魔、
行なわれた悪魔払いなどは全て作り話である。


悪魔「アビズー」とは?

画像1
出典元:映画
ブログ

「ポゼッション」に登場した
悪魔「アビズー」とは何者なのか?

調べて見ると、どうやら「アビズー」とは
出産直後の女性や赤ん坊(主に男児)を害する
悪霊「リリス(リリト)」の呼び名の1つである事が分かった。

つまり「アビズー」の正体は「リリス」である可能性が高いと考えられる。

出典元:ウィキペディア

ただポセッションに登場する
「アビズー」のビジュアルはグロいので
アニメやゲームで目にするリリスを想像すると
かなりショックを受けるかも・・・

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