イングリッドとロラ マンタの海【ネタバレ・感想】

2019/01/06
 
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皆さんこんにちは
今回はあのイングリッドとロラの続編映画
「イングリッドとロラ マンタの海」を紹介します。




あらすじ

パリのヘアサロンで働いていた
「ルイ・マンタ」を探して欲しいと
ヘアサロンの上司から依頼される
「ロラ」と「イングリッド」

一見ただの人捜しのように思えたが
その途中でマンタに関係する人物が次々と
殺害されている事が明らかになり・・・

評価

「イングリッドとロラ」の画像検索結果
出典元:Amazon

オススメ度:★★★☆☆

まさか続編があったとは・・・

前回はテンポの速さについていけず
事件の流れを全く理解出来なかったので、
今回もどんな感じなのか気になり鑑賞。

→【前作】イングリッドとロラ 犯罪との戦い【ネタバレ・感想】

うん・・・
相変わらずのテンポの速さ。
話には全くついていけなかった・・・

というか前回よりも
理解しづらかった。

せめて新聞記事や手紙の文字も翻訳してくれたらな・・・
前回同様、名前も日本語表記じゃなかったから
登場人物も把握出来なかったし・・・

結局、頭の中で必死に状況を整理している内に
事件が終わってしまい
理解する間もなくスタッフロールに突入。

事件の全容どころか
登場人物すら把握させてくれない
相変わらずの鬼畜難易度。

1作目を思い出すな・・・

登場人物紹介

では今回も恒例の人物紹介で物語を整理していく事にする。

ムニエ

物語の冒頭で射殺された男。
ヨットの上で年金暮らしをしていた。

シャルリー・ボレル

冒頭で撃たれた警官
その後は植物状態になっていたが
物語の終盤で意識を取り戻す。

かつてはダイビングクラブを経営していた。

ルイ・マンタ(本名:ルイ・ノディエ)

レディーンバの店で働いていたが
冒頭の事件と同時に姿を消す。
ちなみにシャルリー・ボレルとは義理の親子である。

ンバ

ヘアサロンを経営している中年女性。
マンタの失踪を懸念して
イングリッドとロラに彼の調査を依頼する。

ジョゼ

サンデニスの修理工の男性
後に何者かによって殺害される。

キャバン・マッサ

ンバの夫。
現在は愛人のクラリースと別居している。

クラリース

キャバンの愛人。
夫を寝取った為
ンバと言い争いを起こす事も多い。

クロヴィス

過去に起こした事故で
妻を失い浮浪人になる。

後にかつてシャルリーが経営していた
ダイビングクラブの事故で
息子を失っている事が判明。

イベット

マンタやジョゼが暮らしていた
アパートの管理人。

リディー

ムニエの妻。
現在はダイビングショップを経営している。

アガス

ルイ・マンタと共に
シャルリーに育てられた女性。

後に水死体として発見される。

カール

クラブ「フエゴ」の経営者。


レオナルド

同じくクラブ「フエゴ」を経営者。

解説(ネタバレ注意)

ご覧の通り、
今回は登場人物が多く、
事件も複雑に絡み合っている。

なので事件に関係ない部分は割愛して
大まかな要点だけを紹介していく事にする。

①シャルリーが経営しているダイビングクラブで
偶然ルイ・マンタがダイビングスポットを見つける。

②だが、後にそのダイビングスポットにあった
沈没船には宝が隠されている事を知った。

③太平洋に沈んだナチスドイツの宝を探す
ネオナチの集団「ファイヤーブラザーズ」が
その沈没船(怒り丸)の居場所を記録した
ヨットのGPSを入手する為、
クラブのダイバーや関係者
(ムニエ、シャルリー、アガス、ジョゼ)
を次々と殺害。

④GPSの居所を知るマンタは
その「ファイヤーブラザーズ」(カールとレオナルド)から
逃れる為にシャルリーの友人であるキャバンに
匿って貰っていた。

⑤最後は「ファイヤーブラザーズ」に捕まってしまうが
イングリッドとロラが現場に駆けつけマンタを救助。
無事事件は解決される。

ここまでが映画の大まかな流れだ。

要するにお宝を手に入れる為に
カールとレオナルドが
次々とその場所を知る人間を
襲っていたという事だ。

うーん・・・
やっぱり、ややこしい・・・
話の作り込みは凄いけど
もう少し簡潔にしてもいいと思う。

初見じゃ絶対に理解出来ないよね・・・。

それでは今回はここまでにします。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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